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先日、家族会の研修が、
京浜東北線「桜木町駅」近くの
会場で行われた。

電車に乗って、桜木町駅にかかる、
ホームに入る線路のポイントの切り替え。

ガタンと揺れた時、
なんと、


転んでしまった。


歩ってもいないし、
立っているだけ。

降り駅に近づいたんで、
ドアの方に振り向いた途端、
バランスを崩して、


転ぶ。


しかも、手を衝いた後、
背中まで転がった。


目の前の、優先席に座っていた方に、

大丈夫ですか?

と、声を掛けられる。


何事もなかったように立ち上がり、
笑顔で応え、
平気を装い、
携帯をいじる。

ドアが開いたとき、
元気良く、
電車から降りる。


翌日、

手を衝いた時の、
くるぶしあたりが痛かったが、
骨に異常はないようだ。


今までかつて、
電車内で立っていた人が
転んだことなんて、
見たことない!!(^_^;)



もう少し前、

駅で、
電車が来るんで、
階段を駆け上がった時
最上段でつま先が段にぶつかり、
平べったく、
ホームに、転んだ時もあったっけ。



バランスが悪いんだな。


転ぶことが良くある。


気をつけないと。



花子さん、
ようやく、ベッドからの離床で、
車椅子が始まった。

お願いしていたのが
ようやく、聞いてもらえた。


熱は37度前後。


微熱はあるが、

炎症反応、
白血球も正常。

37.5℃までなら
入浴、車椅子も認めてもらった。


端座位を繰り返して、
バランスも良くなっている。

  ただ、新たに始まった
  不安な点もある。


でも、今の状態で、
出来る限りのことをしたい。



花子さん、
話しかけているとき、
何か月ぶりかの、
わずかな微笑が出た。

お父さんだよ。

と言っても、笑顔は出ない。
でも、僕の方に視線を向ける。

息子の名前を耳元で語ったら、
なんと、顔がゆるんだ。

生まれ故郷の、茨城。
懐かしい人たち。

耳に口をつけ、
大きな声で伝えたら、
目がイキイキとしてきた。


すぐにシャッターを押す。

201812041 

以前のような大笑いはないが、
これだけで十分。


ほんの少しの反応。


こっちも幸せになる。


さて、晩御飯。
鯵の開きと、春菊と葱、ベーコンのサラダ。
塩辛も美味かった。
お酒は、三重県の鈴鹿川大吟醸。

鯵の開き



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今日は花子さんのところへ
2回行ってきた。


東京都町田市で
「まちだDサミット」があり、
行きたくて迷っていたが、
花子さんのリハビリが
大事な時期なので、
残念ながら、
止めといた。
 
 
いまだに、花子さんは寝たきりの状態。
元気はあるが、微熱が続いているので、
その間は、ベッドからの離床、
車椅子に乗って、
デイルームに行くことがない。
 
 
施設は慎重だ。
 
毎回書いているが
僕が行って、
ベッドに座らせる端座位を行っている。
 
 

昨日も行ったが、
午後に友人と会う約束があり、
午前中。
 
午前に行くことはめったにないので、
胃ろうからの昼食時間が
つかめていなかった。
 
行ったのは11時少し前。
口腔ケアをして、座らせようとしたら、
胃ろうのボタンに、
栄養剤を注入する、
「加圧パック」
    ↓
加圧パック 

が付いていた。

ということは、食事が済んだばかり。

胃ろうから栄養剤を入れた後は、
1時間は座らせないようにしている。

栄養剤を逆流させないためだ。
 
前の病院では、30分と言われたが、
以前、50分くらいで座らせて、
もどしてしまったことがある。

1時間は、寝たままで頭を40度くらいに
上げた姿勢にしている。


座らせるのはあきらめて、
寝た状態で、拘縮予防の、
手足の屈伸運動をしてきた。
 
 
そして、今日は体を起こさせたくて、 
町田のサミットを止めることにした。
 
 
2時に行く。
 
20分かけて口腔ケア。

座らせようとしたら、
パジャマの中から、
かぐわしい臭いがする。

便をしているようだ。
 
便が溜まったおむつのまま
座れせることはできないので、
介護士に頼んで、
交換をお願いする。

ちょうどおやつの時間と重なり、
しばらく待つ。

僕にやらせてくれれば、
すぐ終わらせるのだが、
施設だとそういうわけにいかない。

ようやく終わって、
体を起こして座らせたら、
看護師さんが入ってきた。
 
食事の時間ですが
よろしいですか。

 
時計を見ると、
3時15分。

いつもは夕食は4時頃なのに、
土曜日で看護師が少なく、
早めの晩御飯。

しょうがない。
 
栄養剤の注入まで見て、
施設を出た。
 


今日は、座らせることが目的。

買い物をして、家に帰り、
5時にもう一度行く。
 
 
花子さん、眠そうだったが、
おこして、端座位。

たっぷり、40分行った。

体を起こすことによって、
内臓も働き、血行も良くなる。
 
循環器、呼吸器も動き出し、
抵抗力も増す。
筋力もついてくる。

立ち上がることができれば
もっと良いのだが、
座っているだけでも、
体が、中から動く。
 
 
出来るだけ座らせたくて、
2度目の面会だ。
 
 
午前中、訪問理容が入り
髪がカットされていた。

写真を撮りたかったが、
良い表情がないので、
また今度。
 
 
昨日、友人と会ったのは、
毎年恒例の、ボジョレーヌーボを飲む会。

始めてこのブログに乗せたのが、
2005年
その時は花子さんも行って、
皆でボジョレーを飲んだ。

毎年、1家族1本と、つまみ持参。
今年は7本揃った。

2018ボジョレーヌーボ

もう13年続いている。
それぞれ自分で選んで買ってくるが、
今までダブったことは一度もない。

2時に集まり、9時まで。
飲んで、食って、しゃべって、
楽しい時間だった。



今日は、一人で、
日本酒をちびり。
鰤大根。
鍋にはまだたっぷり残ってる。

鰤大根 

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花子さんは、
急激な熱の上昇はないが、
36.8℃から37.4℃の中にいる。
 
解熱剤を入れても効果なし。
 
検査しても異常値は見つからない。

もう、これが平熱と思うことにした。
 
 
施設ではまだベッドから離床して、
車椅子への移乗はないが、
すこしずつ体を起こし始めている。
 
長期間、寝たままで
振り出しに戻ってしまったが、
端座位もできるようになった。
 
支えが何もないと倒れてしまうけど、
背中をクッションで支え、
両側はタオルを腰の下から回し、
丸めて横につけるだけで、
端座位(ベッドの端に座る)が
出来るようになった。

20181112 

少し経つとまた横に倒れてくる。

もう一度タオルを隙間に入れ、
支える。

これを何度も繰り返し、
20分くらい座らせる。
 
 
途中、部屋に入ってきた、
看護師、介護士は、
 
座ることができるんですね!
 
と驚いて、声を掛けてくれる。
 
 
離床をお願いしても
危ないということで
なかなか実行に移してくれない。
 
やってみせるのが一番。
 
 
部屋の前に、利用者の方が
車椅子で通る。
 
何人も話しかけてくれる。

奥さん元気になったんだね。


まだ車椅子には乗れないけど、
もうすぐ部屋を出て
皆さんのところに行きますので、
お願いします。

 
早く来れるといいね。
楽しみにしているよ。

 
花子さんは話せないので、
僕が話して、皆さんとお友達だ。
 
花子さんと僕を、
娘、息子のように見てくれる。
 
  
さて、晩御飯。
豚バラ焼肉。
お酒は京都のまつもと。

豚バラ焼  

昼は、川崎・横浜の名物
ニュータンタンメン、大辛
ニンニク、ひき肉、卵、唐辛子の激辛ラーメン。
めちゃ旨い。

ニュータンタンメン

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11月に入り、
怒涛のような忙しさも、
今日でひと段落。


1日は、先月行った、
病院協会からの依頼の
2回目の講座。

看護師さんたちは、
本当に熱心。

お話をさせて頂きました。

会場は同じ、横浜開港記念館。
会場の雰囲気が
プラスアルファされて、
介護家族の話が伝わりやすい。

11月1日 

11月1日2 

2日は、午前中、
認知症介護研究・研究東京センター センター長の
山口晴保先生の講演を聴講してきた。

「認知症をポジティブにとらえよう!」
ユーモアがあり、認知症を前向きにとらえ、
これまでにないお話で
とても勉強になった。

午後は、家に戻り、
玉ねぎの苗を植えて、
ニンニクの苗の手入れ。

来年5月の収穫が楽しみ。
 
11月2日 

昨日も行ったが、
花子さんは熱も安定して、良くなってきた。
 (ご機嫌の写真が撮れなかった)
 
 
3日は福井へ向けて出発。

昼前に着いて、永平寺へ。
門前で、越前蕎麦と胡麻豆腐。
昼から福井のお酒を熱燗で。
 
永平寺蕎麦

永平寺に、どっぷりと3時間半浸かってきた。
気持ちの良い時間。

ほんの少し座禅も組んで、
心が洗われる。
 
11月3日3 

IMG_4645.jpg  

4日は目的の、
福井県立大学での講演。

今回は、若年性認知症の課題を含め、
介護体験を話す。

僕のブログを見てくれている、
若い男性も来てくれた。

2年前、京都で行われた、
男性介護所のつどいで
名刺交換をした女性にも会えた。

花子さんが結び付けてくれた
縁のありがたさを感じる。

11月3日6 

5日は朝から家族会のお手伝い。
終わってから、男3人で飲み会。

3人とも若年性認知症の妻を介護する、
男性介護者。
副代表の一人は、一昨年奥様を見送った。
もう一人の方は在宅で介護をしている。
 
このお二人の先輩とは
月に1~2度、酒を飲む。、
僕にとって、励まされ、癒しになる時間。
 
尊敬するお二人だ。
 
 
6日は、神奈川県座間市で、
キャラバンメイト養成講座で、
介護家族の立場で、
講演をさせて頂いた。
 
30分の短い時間だったけど、
皆さん、熱心に聞いてくれて嬉しかった。
 
11月6日 
 
終わってから花子さんのところへ。
4日振りだったが、、
呼んだら見てくれた。
 
最近笑顔を見てないので、
また挑戦だ。


今年の講演は、とりあえず今回で終わり。

流れの中に身を任せているだけだが、
何とかやりこなせて、ひと落ち着き。
  
 
さて、晩御飯は、すべて頂き物。

星子さんのお母さんが来て、
小田原名物の蒲鉾、練り物、塩辛。

友達から、
漬物、のり。

レモンももらったので、
お酒はサワー。

11月1日3 

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講演会のお知らせです。

日時 : 11月4日(日) 13時~14時30分
場所 : 福井県立大学永平寺キャンパス
テーマ : 若年性認知症への支援活動

いつも専門職向け、地域限定の
講演が多いので
なかなかご案内が出来ませんが、
今回は一般も良さそうです。



さて、花子さん、

相変わらず熱が下がらない。
37度から37度5分の微熱。
朝は36度台に下がるが、
昼からは熱が出ている。


施設が心配して、
もう一度病院へ連れて行ってくれた。

血液検査の結果報告書を頂いたが、
今回も、異常値はなし。

レントゲン検査でも影は
見つからなかったそうだ。

体温調整が出来にくくなっているのか。

中心静脈栄養を行っていたころは、
いつも37度2分前後。

病院も僕も、
花子さんにとっての平熱と考えていた。

今回もそうなのかな。


ベッドから起こし
端に座る端座位を始めた。

少しの支えで座っていられる。

元気に貧乏ゆすりも行う。
足の運動だと思っている。


微熱から体に負担はあるだろうが、
表情は良い。

早く車椅子への移乗と、
お楽しみゼリーを再開させたい。


もう少し、見守りだな。
 
20181028

僕が呼んだらずっと見ていた。
 
 
 
先日、家族会の「木曜会」があった。
 
若年性認知症の本人と連れ合いが
2人そろって参加する会。

まだ花子さんが在宅の頃、
そして入院していた時も、
外出届を出していつも参加していた。
 

花子さんの家族会デビューもこの会だ。

2009年の11月、もう9年前になる。

毎月、第1、第3木曜に開催された。
   
若年性認知症の本人は
デイサービスがなじまず
行き場がなくて、
家で夫婦で過ごすことが多い。
 
認知症の人と家族の会神奈川県支部と
介護家族が計画して
夫婦で参加できる場を作った。
 
花子さんは僕と一緒でないと
出掛けられないので、
僕も仕事を休み、
いつも二人で参加した。
 
花子さんが心を許せる場所だった。
 
 
このブログにも、
上の2か所のリンク以外に
いっぱい書いてある。


僕が介護できたのも、
この会に参加している
ご夫婦に励まされ、
家族会の世話人の皆様に
支えてもらったからだ。

この仲間がいたからだと思う。
 
 
その会も見送った人、 
重度になり外出できなくなった人が増え
今は年に2回、
当時の仲間が集まる会になった。
 

2回以外にも、
いつも会っているも多い。


戦友同士、
強い絆が出来ている。
 

横浜、港の見える丘公園の中腹にある 
イタリアンレストラン。
 
11時半からだったが、
この日は午前中、
神奈川県藤沢市で
講演を頼まれたので(FB)
僕は、13時からの参加だった。

食事をして、公園を散策。

楽しい時間でした。

イタリアンレストラン 

木曜会

男は一人(^-^;

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病院協会からの依頼で
「看護職員認知症対応力向上研修」で
講演をさせて頂きました。

3日間にわたる研修。
200名定員で、僕は2日目の1時間。

2日目は会場の都合で、
100名づつ、日を分けて2回開催される。

プログラムを見ると中身の濃い内容。

専門医師、看護師、行政、専門職からの講義。
僕には

今回の研修対象者である、病院看護職員は、

病院の中での患者さんのケアを
中心に考えてしまう傾向
  (ある意味当然のことですが)
にあるので、

ご家庭での生活や、ご家族の思いなど、

「認知症の人とともに生きる」

ということは
どういうことなのかを
聴かせていただきたいと思っています。



ハードルが高い (^.^)


僕のいつもの講演は、
地域、家族会、専門職、行政に助けられながら
介護してきたこと。

また、たとえ進行したとしても、
花子さんの実話を交えながら、

「忘れても心は生きてる認知症」

というのを、写真を見せながら話している。


入院病棟の看護師が多いらしい。

今回はいつもの話しに加え、
ターミナル時の医療行為の選択、
その時の、介護家族の想い。

看護師への、希望と期待、感謝を含めて
語らせてもらいました。



研修会場は、大正6年に建築された、
国の重要文化財の、

横浜開港記念会館。

会場も研修も良い雰囲気でした。

 (FBより)

20181016 

横浜開港記念館


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10月1日からずっと微熱が続いている。

37度1分から37度8分を行ったり来たり。


前回施設長との面談では、
尿路感染からの発熱だろうと
言われた。

抗生剤は続いているが、
一向に下がらない。
 
15日に施設から、
隣の病院へ、
診察に連れて行くと連絡があった。

僕は仕事に出ていて
付き添いができなかった。
  
助かる。

10時に

これから受診に行きます。
 
との電話が入る。
ずっと連絡がなく、 
少し、不安。

まさか、入院はないと思うが。

1時半に看護師から電話が入った。

検査をしていただきましたが、
CRPの炎症反応は、0.02(0.30以下が正常)で
問題はありませんでした。

ウイルス性感染、
尿路感染もないようです。

原因不明の微熱と言うことです。

 
安心した。
特に問題はなさそう。
 

仕事場にちょうど内科のDr.が
いたので聞いてみた。

今の認知症が進行している状態では
微熱が継続することがある。
特に問題はないが、
体力は消耗している。


とのことだった。


気をもみながら夜、施設へ行った。
 
午後に入浴もしてくれたようで、
すっきりとした顔をしていた。

反応も良い。

 
今日も行ってきた。
熱は37度5分。
まだ下がらない。
 
いつもの口腔ケアをする。

20181017 

一通りの、口のお掃除、マッサージを済ませた後、
ガーゼに、はちみつ味の口腔ジェルを付け
奥歯の方に入れる。

しっかりと何度も噛んで、
出てきた唾液は、
ゴクン
と飲み込む。

続けてきて、できるようになった。


熱があるので
まだ、ベッドの横に座る端座位と、
車椅子への移乗は行っていない。
 
早く離床をしたい。
ゼリーも食べさせたい。

 
では、僕の晩御飯。 
豚キムチ炒め。カクテキ、奴。
お酒は京都の、まつもと

豚キムチ 

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先日、老健の施設長と面談があった。

息子のお嫁さん、星子さんも
仕事が休みだったので一緒に行った。


施設長は花子さんがお世話になった、
隣の病院の副医院長だ。

部屋に入ると、看護師長、ケアマネージャー、相談員、
栄養士、介護士。

各スタッフの責任者も同席。


今回の面談は、多少、不安があった。

前にも書いたが、
誤嚥性肺炎を起こした前日に、
僕が、お楽しみゼリーを食べさせている。

また、横向きで寝ているときは、
唾液がたくさん出て、
タオルがびっしょりになる。

でも、車椅子に乗っているときは
唾液が出ない。

看護師さんから、
座っているときも唾液は出ているので、
肺に流れ込んでいるのではないか?

と言われたことがある。

  (ただ、別の病院の内科医に相談した時、
   もし肺に流れていたら、
   肺は唾液で一杯になる。
   咳き込みもなければ、
   飲み込んでいるのでしょう。
   と言われました。)



施設から、
誤嚥性肺炎を、おこしたので、
今後の方針として、

ゼリーは禁止。
車椅子もやめて、ベッド。


と言われるのではないかと、
不安があった。



施設長から、これまでの経過の説明。
そして、

これからもご主人の希望の通りに
したいと思います。

ご主人が来られた時に
ゼリーを食べさせても構わないです。

ただ、今熱が出ています。
37度から37度8分の間です。
今日から抗生物質を始めます。

ゼリーと車椅子は
熱が下がってからにしましょう。


熱は何からでしょう。
肺炎が治りきっていないのですか。


レントゲンで肺の影はなくなっています。
おそらく、尿路感染でしょう。



また、熱発の心配が起きた。


でも、危惧していたことはなかった。
僕が責任の下、
ゼリーと、ベッドの離床が認められた。

僕の想いを話し、
星子さんからもお願いがあった。

スタッフ一人一人から今後の話も出た。

看護師、スタッフの中で
共有すると言ってもらえた。


良かった。
安心した。


ほっとした。



花子さんの熱が下がってくれるのを願う。

今日も行ってきたが、
まだ37度2分

抗生剤が入って4日になるが、
微熱は続いてる。

今日は、久しぶりに
笑った表情を見れた。
 
 
入院前より良くなった気がする。


介護家族が皆思う、 
一喜一憂。
 
 
 
星子さんと花子さん。
目を見ている。

20181002 


余談。

施設長の部屋に入ったとき、
施設長は戸惑っていた。

息子さん???

ご主人でしたっけ?


老健は高齢の方が入所しているので、
その連れ合いは、
70代~80代。

僕の年代は少ない。
また、昔から年よりも若く見られる。

看護師長さんから、
ご主人がいらっしゃいました。
と言われて、いつもの70~80代の男と思ったのが、
入ってきたのは、
若い(見た目)男と女性(星子さん)連れ。

混乱したようだ。

皆で笑ってしまった。

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27日(木)に、花子さんは退院した。
 
朝、まずは花子さんが入所していた老健へ。
そこで車椅子を借りる。
 
それを持って病院へ。
隣なので、押して行ける。
  
 
元気そう。
 
退院手続きをして、
花子さんを乗せ、老健へ戻る。
 
入口には、相談員、ケアマネの事務所があり、

お帰りなさい。
 
と迎えてくれた。
 
 
一度入院をすると、
退所扱いになり、再入所。
 
初めての時と同じように、
書類にサイン。
 
終わってから
花子さんの居住フロアーへ。

ここでも、「お帰りなさい」で迎えられた。
 
 
部屋に入り、
ベッドに移り、
預けてあった身の回り品を
引き出し、ロッカーに収納。
 
ようやく、落ち着く。
 
 
 
今日も行ってきた。

昨日の夜から微熱があり、
氷枕があてられていた。
 
でも、元気はある。

音楽を聞かせ、
いつものケアとマッサージ。
 
20180929 

マッサージをしている時は
表情は豊か。

写真を撮りたいが、
手がふさがっている。

もっと良い表情を撮りたいが、
これで我慢。



まだ主治医と看護師長との
面談ができていない。

それまでは、車椅子も保留。
 
僕の想いと施設の考えを
すり合わせてから。

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花子さん、回復しています。
元気なってきました。

先週の金曜日にDr.から電話があった。
電話に出ることができず、
伝言が入っていた。

胃ろうからの経管栄養も
施設と同じ量になり、
軽快してきたので、
そろそろ、退院を考えたい。

とのこと。

そのあと電話をしたが
診察に入り連絡が取れなかった。


今日病院へ行ったが
出勤日ではなく、面談ができなかった。

明日連絡がある。

施設の空き状況を確認しながら
退院日が決まる。


顔を見ると明るさが戻ってきた。

耳に口を当てて呼ぶと、
目が動く。
声の方に、目が向かう。


良かった。
安心。

ここんとこ忙しく、
体のきつさを感じていたが、

心が安らぐ。

20180925 

見辛いと思う人もいるだろう。
もっとつらい表情があったので、
僕にとっては、快方のしるし。

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