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病院協会からの依頼で
「看護職員認知症対応力向上研修」で
講演をさせて頂きました。

3日間にわたる研修。
200名定員で、僕は2日目の1時間。

2日目は会場の都合で、
100名づつ、日を分けて2回開催される。

プログラムを見ると中身の濃い内容。

専門医師、看護師、行政、専門職からの講義。
僕には

今回の研修対象者である、病院看護職員は、

病院の中での患者さんのケアを
中心に考えてしまう傾向
  (ある意味当然のことですが)
にあるので、

ご家庭での生活や、ご家族の思いなど、

「認知症の人とともに生きる」

ということは
どういうことなのかを
聴かせていただきたいと思っています。



ハードルが高い (^.^)


僕のいつもの講演は、
地域、家族会、専門職、行政に助けられながら
介護してきたこと。

また、たとえ進行したとしても、
花子さんの実話を交えながら、

「忘れても心は生きてる認知症」

というのを、写真を見せながら話している。


入院病棟の看護師が多いらしい。

今回はいつもの話しに加え、
ターミナル時の医療行為の選択、
その時の、介護家族の想い。

看護師への、希望と期待、感謝を含めて
語らせてもらいました。



研修会場は、大正6年に建築された、
国の重要文化財の、

横浜開港記念会館。

会場も研修も良い雰囲気でした。

 (FBより)

20181016 

横浜開港記念館


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10月1日からずっと微熱が続いている。

37度1分から37度8分を行ったり来たり。


前回施設長との面談では、
尿路感染からの発熱だろうと
言われた。

抗生剤は続いているが、
一向に下がらない。
 
15日に施設から、
隣の病院へ、
診察に連れて行くと連絡があった。

僕は仕事に出ていて
付き添いができなかった。
  
助かる。

10時に

これから受診に行きます。
 
との電話が入る。
ずっと連絡がなく、 
少し、不安。

まさか、入院はないと思うが。

1時半に看護師から電話が入った。

検査をしていただきましたが、
CRPの炎症反応は、0.02(0.30以下が正常)で
問題はありませんでした。

ウイルス性感染、
尿路感染もないようです。

原因不明の微熱と言うことです。

 
安心した。
特に問題はなさそう。
 

仕事場にちょうど内科のDr.が
いたので聞いてみた。

今の認知症が進行している状態では
微熱が継続することがある。
特に問題はないが、
体力は消耗している。


とのことだった。


気をもみながら夜、施設へ行った。
 
午後に入浴もしてくれたようで、
すっきりとした顔をしていた。

反応も良い。

 
今日も行ってきた。
熱は37度5分。
まだ下がらない。
 
いつもの口腔ケアをする。

20181017 

一通りの、口のお掃除、マッサージを済ませた後、
ガーゼに、はちみつ味の口腔ジェルを付け
奥歯の方に入れる。

しっかりと何度も噛んで、
出てきた唾液は、
ゴクン
と飲み込む。

続けてきて、できるようになった。


熱があるので
まだ、ベッドの横に座る端座位と、
車椅子への移乗は行っていない。
 
早く離床をしたい。
ゼリーも食べさせたい。

 
では、僕の晩御飯。 
豚キムチ炒め。カクテキ、奴。
お酒は京都の、まつもと

豚キムチ 

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先日、老健の施設長と面談があった。

息子のお嫁さん、星子さんも
仕事が休みだったので一緒に行った。


施設長は花子さんがお世話になった、
隣の病院の副医院長だ。

部屋に入ると、看護師長、ケアマネージャー、相談員、
栄養士、介護士。

各スタッフの責任者も同席。


今回の面談は、多少、不安があった。

前にも書いたが、
誤嚥性肺炎を起こした前日に、
僕が、お楽しみゼリーを食べさせている。

また、横向きで寝ているときは、
唾液がたくさん出て、
タオルがびっしょりになる。

でも、車椅子に乗っているときは
唾液が出ない。

看護師さんから、
座っているときも唾液は出ているので、
肺に流れ込んでいるのではないか?

と言われたことがある。

  (ただ、別の病院の内科医に相談した時、
   もし肺に流れていたら、
   肺は唾液で一杯になる。
   咳き込みもなければ、
   飲み込んでいるのでしょう。
   と言われました。)



施設から、
誤嚥性肺炎を、おこしたので、
今後の方針として、

ゼリーは禁止。
車椅子もやめて、ベッド。


と言われるのではないかと、
不安があった。



施設長から、これまでの経過の説明。
そして、

これからもご主人の希望の通りに
したいと思います。

ご主人が来られた時に
ゼリーを食べさせても構わないです。

ただ、今熱が出ています。
37度から37度8分の間です。
今日から抗生物質を始めます。

ゼリーと車椅子は
熱が下がってからにしましょう。


熱は何からでしょう。
肺炎が治りきっていないのですか。


レントゲンで肺の影はなくなっています。
おそらく、尿路感染でしょう。



また、熱発の心配が起きた。


でも、危惧していたことはなかった。
僕が責任の下、
ゼリーと、ベッドの離床が認められた。

僕の想いを話し、
星子さんからもお願いがあった。

スタッフ一人一人から今後の話も出た。

看護師、スタッフの中で
共有すると言ってもらえた。


良かった。
安心した。


ほっとした。



花子さんの熱が下がってくれるのを願う。

今日も行ってきたが、
まだ37度2分

抗生剤が入って4日になるが、
微熱は続いてる。

今日は、久しぶりに
笑った表情を見れた。
 
 
入院前より良くなった気がする。


介護家族が皆思う、 
一喜一憂。
 
 
 
星子さんと花子さん。
目を見ている。

20181002 


余談。

施設長の部屋に入ったとき、
施設長は戸惑っていた。

息子さん???

ご主人でしたっけ?


老健は高齢の方が入所しているので、
その連れ合いは、
70代~80代。

僕の年代は少ない。
また、昔から年よりも若く見られる。

看護師長さんから、
ご主人がいらっしゃいました。
と言われて、いつもの70~80代の男と思ったのが、
入ってきたのは、
若い(見た目)男と女性(星子さん)連れ。

混乱したようだ。

皆で笑ってしまった。

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27日(木)に、花子さんは退院した。
 
朝、まずは花子さんが入所していた老健へ。
そこで車椅子を借りる。
 
それを持って病院へ。
隣なので、押して行ける。
  
 
元気そう。
 
退院手続きをして、
花子さんを乗せ、老健へ戻る。
 
入口には、相談員、ケアマネの事務所があり、

お帰りなさい。
 
と迎えてくれた。
 
 
一度入院をすると、
退所扱いになり、再入所。
 
初めての時と同じように、
書類にサイン。
 
終わってから
花子さんの居住フロアーへ。

ここでも、「お帰りなさい」で迎えられた。
 
 
部屋に入り、
ベッドに移り、
預けてあった身の回り品を
引き出し、ロッカーに収納。
 
ようやく、落ち着く。
 
 
 
今日も行ってきた。

昨日の夜から微熱があり、
氷枕があてられていた。
 
でも、元気はある。

音楽を聞かせ、
いつものケアとマッサージ。
 
20180929 

マッサージをしている時は
表情は豊か。

写真を撮りたいが、
手がふさがっている。

もっと良い表情を撮りたいが、
これで我慢。



まだ主治医と看護師長との
面談ができていない。

それまでは、車椅子も保留。
 
僕の想いと施設の考えを
すり合わせてから。

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花子さん、回復しています。
元気なってきました。

先週の金曜日にDr.から電話があった。
電話に出ることができず、
伝言が入っていた。

胃ろうからの経管栄養も
施設と同じ量になり、
軽快してきたので、
そろそろ、退院を考えたい。

とのこと。

そのあと電話をしたが
診察に入り連絡が取れなかった。


今日病院へ行ったが
出勤日ではなく、面談ができなかった。

明日連絡がある。

施設の空き状況を確認しながら
退院日が決まる。


顔を見ると明るさが戻ってきた。

耳に口を当てて呼ぶと、
目が動く。
声の方に、目が向かう。


良かった。
安心。

ここんとこ忙しく、
体のきつさを感じていたが、

心が安らぐ。

20180925 

見辛いと思う人もいるだろう。
もっとつらい表情があったので、
僕にとっては、快方のしるし。

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花子さん、順調に回復している。

昨日19時ののバイタルサイン(バイタル)は、
体温 36度7分
血圧 140-97
酸素 96

2日目からのバイタルは維持されている。

顔色もよくなっている。

僕の方をずっと見てくれた。
(写真を撮ったが、もう少し良い表情の時に載せます)


まだ、水分の末梢点滴と、抗生物質。
胃ろうは始まっていない。

今日、検査がある。
夜も行ってみる。
明日、Dr.との面会を予約した。


皆様にご心配をおかけしました。
コメント、メール、ありがとうございました。
退院までは予断を許しませんが、
快方に向かっています。

老健が病院のすぐ横で、
素早い処置ができて良かったです。

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花子さん、

誤嚥性肺炎から、

入院になった。



昨日(14日)、仕事をしていたら、
老健の相談員から電話。

13日の昼ごろから熱が出て、
夜は38度2分まで上がりました。
今日の朝は、37度だったのですが、
昼にまた38度近くまで上がってしまったので、
14時に病院で診察してもらいます。


今からそちらに行きますか。

こちらで連れて行きますので
大丈夫です。
結果は連絡します。


老健の隣は同じ法人の病院なので、
看護師さんが、
車椅子で連れて行ってくれる。
 
 
お任せした。
 
 
15時に電話。
病院のDr.からだ。

高熱があり、痰も出ているので
レントゲンを撮りました。

肺に影があります。

誤嚥性肺炎と思われます。
このまま入院治療にしますか。


よろしくお願いします。




誤嚥性肺炎



力が抜ける。



大丈夫だと思っていたのに。
 
 
 
前の、11日の日記で、
相談員の方と見守り、
スムーズにゼリーを
完食できたと書いた。

継続して食べた方が良いと思い、
12日も行く。

看護師さんから
37度の熱があると言われた。

でも、食べるのには問題ないと思い、
お願いして、ゼリー。

一度咳払いをしたが、
唾液が入ったようで、ちゃんと出す。
表情も落ち着いている。

喉仏の飲み込みの動き、
口の中の残留を確認しながら
完食。
 
 
13日に発熱。



14日、仕事から帰り、
すぐに病院へ行く。


18時に着き、病室に入り面会。


息が荒い。
ずっと見てない、
苦しそうな表情。


熱は、37度5分。
 
 
耳元に口を近づける。

花子ちゃん、
お父さんだよ。


目を開いて僕の方を見た。
頭をなで、頬をなで、
声を掛け、励ます。


看護師さんに翌日(15日)のDr.の予定を聞く。
午前中は外来に来ているとのこと。
面談をお願いした。
 
 
 
辛く、
悲しい時間を過ごす。
 
 
 
今日、病院へ行ってきた。
花子さん、落ち着いていた。

表情も良い。

呼ぶと反応もある。

枕とタオルが、
唾液でびっしょりになっている。
これは、いつものこと。

寝るときは横向きにするが、
二重に当てているタオルは
いつも濡れて、何度も交換している。
 
 
 
Dr.と面談ができた。
レントゲン、血液検査の結果を見ながら、
説明を受ける。

この病院には、
腸炎で2016年3月にも入院している。
その時のレントゲンと比較。

右肺の下部が白くなっています。
血液検査でも、白血球が18.7(通常3.3~9)
で炎症反応が出ています。
誤嚥性肺炎です。


私がゼリーを食べさせていますが
それが原因ですか。


何が原因かわかりません。
奥様の場合、唾液が大量に出ています。
唾液誤嚥もあります。
また、施設から最近は痰が多いと聞いています。
それが流れ込んでいるのかもしれません。


ゼリーよりも、唾液の誤嚥が多そうだ。

昨日から抗生物質を投与しています。
昨日の夜は、熱が37度4分でしたが、
今日の朝は、36度台まで下がりました。

肺炎の場合、酸素が心配ですが、
酸素97、血圧118-67と落ち着いています。

まだ変化があるかもしれません。

今は胃ろうからの食事はストップして
点滴だけです。

連休明けにもう一度検査をして、
結果を診ながら、
経管栄養をいつから開始するか決めます。




重い肺炎ではなさそうで安心した。


でも、まだ予断を許さない。



Dr.に、

これから先、

ことも


聞く。
 
 
 
 
気をもむことが多い。
 
 
 
 
でも、
これまでもしてきた。
そして、これからも。
 
 
前、先を考えず、

今に、向き合う。


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先週は忙しくて、
なかなか花子さんのところへ行けなかった。
6日に行って以来なので、
5日ぶりだ。


花子さんは車椅子に乗って、
デイルームにいた。

テーブルにはお話しができる人たちが
座っているので、
花子さんは、壁の横。

僕が行ったときは、
いつもテーブルの中に連れて行く、

80代、90代の女性が多い。
中には、普通に食べている106歳の方もいる。
皆さん元気だ。


皆さんの中に入ると、
いつも、僕と花子さんに、
5~6人の方から話しかけられる。

お友達のようだ。

花子さんを気にしてくれて、

早く元気になりなよ。

まだ若いんだから、
治って、話もできるよ。


旦那さんが優しいんで、
幸せそうな顔してるよ。


声掛けしてくれる。



今日もテーブルに連れて行った。

旦那さんが来ないから、
花子さん、寂しがっていたよ。


表情を見ればわかるよ。
泣きそうな顔をしていた。


まだかまだかって、
待ってるんだよ。


皆さん、優しい

わずかに変える表情で、
思いをくみ取り、
良い方に、
思いやってくれる。



お話しの後、
花子さんのお楽しみゼリー。

9日は認知症の人と家族の会神奈川県支部の
「若年性認知症本人と家族のつどい」
があり、参加した。
僕は、司会進行。

そこに、以前紹介した
「認知症のある方の食事介助
 食べれるようになるスプーンテクニック」

の著者 作業療法士の佐藤さんが
サポーターで出席してくださった。




聞きたいことがいっぱいあり、
始まる前と、昼食の休憩時に、
いろいろ教えてもらった。

佐藤さんから、

スリブリさんのブログずっと見てますよ。
優しく書いているけど、
書けないことも
いっぱいあるんじゃないですか。


わかりますか!!

さすがに、病院と施設を知り尽くしている
作業療法士。

その書けないことを、
ズバッと指摘された(笑)



僕が聞きたかったのは、

むせた時の対応、
スプーンの使い方、
ポジショニング、

スマホに撮っておいた
映像を見せながら、
教えてもらった。



今日の花子さんは、
一度もむせることなく、
美味しそうに、
ゼリーを完食できた。
 
ちょうど相談員の方もいて、
一緒に見守り、
喜んでくれた。


教わったことを実践。
スプーンの使い方、

そして、むせた時の
介助の仕方を試す。


今日は機嫌が良かった。
タイミング良い写真を
撮れなかったのが、
残念。

 
花子さんのところへ行くと、

やっぱり、

僕の心が落ち着く。


晩御飯

かつ煮、と冷奴。
手前はニンニク。

庭で採れたのが、
まだたくさんある。

翌日何もないときは、
半個~1個、丸焼き。

かつ煮




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施設には、
限られた日時しか行けないのだが、
2時前後に行けそうな日は、
花子さんの、
ゼリーお楽しみ介助が、
僕のスケジュールの中心。
 
 
 
食べさせる時は、
以前は部屋で、
ベッドに寝ながら、二人だけだった。

今は、車椅子に乗せられるので、
いつもデイルームに連れていって、
皆さんが見れる中で行っている。


食べさせて、咳き込むことがある。
咳き込んでも、
吐き出す強さがあるので、
誤嚥にはならない。

出してくれる。


今の状況を、
僕を含めて、
皆で共有する必要がある。

あまり咳き込みが激しいときは、
見せたくないと思うが、
これも、今の状態。

花子さんが食べているのを見てもらうのは、
すごく大事。



花子さんが食べるときの
ポジショニングが大切だというのが
分かってきた。

いつもは車椅子の背もたれは、
75度前後。

この状態だと、
口からこぼれてしまう。

45度が花子さんに合っている。

車椅子には枕が付いているが、
食べる時はさらにクッションを入れて、
顎を引かせ、
頭から首が、真っ直ぐになるようにする。

顎が上を向くのは
絶対にダメ。

以前紹介した「スプーンテクニック」の本にも
書いてあった。

顎が上を向くのは、
救命救急時の気道確保の姿勢。

食事をしながら気道確保の姿勢になれば
誤嚥するのは当たり前のこと。

スプーンを引くときも、
真っ直ぐに引き出す。

斜め上に引いて、
顎を上げさせないように注意。



このポジショニングは大事。

何度も試しながら、
この姿勢になって、
咳き込みは少なくなった。

201808241

スプーンを入れると、
ちゃんと、口を閉じる。

食べた後に外に出たら、
空を見上げていた。

201808242


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今日はほんの少し、涼しかった。

17時頃、花子さんのところへ行く。

皆さん、食事が始まる頃だったので、
車椅子に乗せ、
外へ。

日も沈みかかり、
柔らかい日差しだったので、
日光浴。

201808191 

ちょうど、帰るスタッフが通りかかる。

花子さん、今日なぜか、
突然、声を出して笑ったんですよ。


エッ!
最近笑い顔を見たことがないんです。
嬉しいな。


是非ご主人に伝えようと思っていました。
ちょうど会えてよかったです。


ありがとうございました。
何より嬉しいです。



そうか、笑ったんだ。

スタッフの人が
見守ってくれているのが
ありがたい。


介護家族は
ほんの一言の声掛けが、
どれほど嬉しいか。



皆さんの食事が
終わるころになったんで、
デイルームに戻った。

4台の大きいテーブルに、
それぞれ座っている。


僕は、最近、
各テーブルに回り、
挨拶をして、
世間話。

皆さん、花子さんに声を掛けてくれる。
娘の年代なので、
優しく見守ってくれる。


反応はなくても、
絶対に、言葉は聞こえ、伝わっている。



部屋に戻り、
音楽を聞かせた。

今日は、顔艶も良く
調子が良い。

いつも薄目で、
目を見開く時間が少なくなっているが、
パッチリとあけている。

201808192

童謡の「とおりゃんせ」が
かかると、顔がしかめっ面になり、
泣きそうだった。

ヘッドホンを取って、
なだめると、

なんと、


笑った。

201808193


久しぶりのプレゼントだ。

茨城の親族、
たくさんの仲間に、
見せてあげたい。


晩御飯は、回鍋肉。

回鍋肉 

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