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昨日、3回目の胃ろう交換

前回、2月28日
半年に一度の交換。

施設の隣に病院があるので、
車椅子で移動。

病気を貰うといけないので、
マスク。

2019011  

マスクをしていると、
認知症の人には見えない。
と、感じる。

僕のひいき目か(笑)



(メモ書き)
胃瘻交換処置
胃瘻種類 アイボタンR
チューブ外径 24Fr.
有効長 4.5cm
バイタル
36.5℃、P63、Bp122/80、Spo2 97 


胃ろうを造設して1年半になる。
栄養は順調に入り、
体調も安定している。

胃ろうをつけ
体力もついてきたので、
少しずつリハビリも増やしている。



さて、晩御飯
カボチャは庭で収穫。
鶏と一緒の煮物
3日分はある。
お酒は、秋田の奥清水

201909101 


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花子さんの初めての
胃ろう交換手術が行われた。


8時45分に施設に入り、
車椅子で病院へ移動。

バイタルチェックと、
検査、
「内視鏡下胃瘻交換術」

 バンパー、ボタン型
 24Fr 3.5cm
 (メモなんで、わかりにくくすみません)


手術前にDr.から説明があった。

なんと、そのDr.は
一方的だが、良く知っている先生。


今から、6年前、平成24年6月30日
市民向け医療・福祉講座で、
「胃ろうを取り巻く社会情勢」と言うテーマで、
講演をした医師。


その時の内容が、

当時、胃ろうは
マスコミと、
医療、介護の現場で、
否定的な意見が多かった頃。

そんな中で、
「逆風の中の胃ろう」
という副タイトルで、講演をされた。


気道と食道の位置や、しくみ、
手術のやり方、
術後の管理。

たくさんの画像とともに説明された。

食事ができなくなった人が
胃瘻をつけることで、
家族と余生を送るため


とお話しされた。


その頃は、花子さんは、
まだ普通に食べられ、
胃瘻は思いもせず、
延命は考えていなかった。


でも、

色々な経過があり、
胃瘻を選択している。


今回Dr.から手術に対しての
説明を受けている途中、
すっかり忘れていた
当時の、講演を思い出した。

説明の最後に、

以前、先生の講演を聴きました。
始めて胃ろうについて
具体的に知ることができました。


と伝える。

Dr.も、6年前のことを思い出しながら、

時間がなくて十分に伝えられなかった。

とお話しされた。



家に帰って、
当時の資料を出す。

始めて胃ろうについての具体的な講演を聴き、
強い衝撃を受けたのを思い出す。


僕が胃ろうについての抵抗がなかったのは、
その時の講演を聴いたからかもしれない。

その段階になったときに、
拒否感で固まらず、
冷静に考えられたのは、

まだ、胃ろうについて
全く結びつかない時に、
メリット、デメリットを知ることができたからかも。


今日の偶然の出会いから、
今頃になって、
思い起こしている。
 
 
 
交換手術は無事終了。
 
これまでカテーテルが短く、
おなかに食い込んでいた。

余裕もなく、
管と皮膚の間がジュクジュクしていた。
 
余裕ができ、
ボタンを動かせるようになった。
 
 
帰るとき
花子さんは熟睡。
 
目を覚まさないので、
そのまま帰る。
 
明日は急ぎの用事は入っていないので、
二日続けて施設に行ける。
 
どんな表情で迎えてくれるか。


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ようやく、ようやく、、

次の段階へすすめそうだ。

昨日、今の病院から紹介され、
新たな病院へ、
僕一人で行ってきた。


胃瘻(いろう)造設手術の打ち合わせだ。


一週間前、2時頃に病院へ行く。
主治医の先生がナースステーションにいて、
面談ができた。

経鼻経管栄養も順調に進み、
今のところトラブルはない。

一年半、胃と腸に何も入ってないのに、
ちゃんと機能をしている。

奇跡のようなものだ。


ちょうど、週に2回来る消化器外科のDr.の出勤日。
診てもらった。

昨日、CTの画像、紹介状を持って
Dr.の病院へ行く。



これまでの経過の説明、
僕の希望を話す。

手術方法、
リスクの説明を受ける。



手術をすることになる。
ただ、検査をして、胃と腸の位置を確認してから。
また、状態の確認も必要。


1月15日に転院が決まった。
1月16日手術。
約5日間経過を診て
良ければ、今の病院へ戻る。


入院手続きも済ませることができた。


来週との話もあったが、
年末年始は病院が手薄になる。

手術後、もし何かあった場合
対応が遅れるといけないので、
1月中旬になる。


ここまで一年間待ったので、
慎重に進めてもらうことにする。


ようやく、僕の希望に、こぎつけそう。



1ヶ月の間、
誤嚥性肺炎、疥癬再発、インフルエンザ、
他の病気・・・


何もないことを願う。


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