メリークリスマス!
こちらは穏やかなイブでした。
近所の家の電飾も光り輝いています。

このブログには、全国からきていただいてます。 
皆さん、雪の被害はありませんか。


平成17年3月14日

脳神経外科へ行きMRIを撮ってきました。
病院まで送り、時間がかかるので、ちょっと仕事に出かけ。
戻ったらもう終って、待合室にいました。

どうだった。
何ともないって。

先生のところにいって話を伺ったら、
異常はありませんよ。
鼻が詰まっていますね。


MRIは一緒に鼻の断面も撮れてるんですね。
一安心。
フィルムとNクリニック宛の手紙を持って帰りました。


平成17年3月16日

NクリニックのY先生に、脳神経外科から預かった手紙とフィルムを渡しました。
Y先生は手紙と写真をずう~っと見てました。


脳神経科では異常がないと診断されましたが、
でも、私はどうも納得がいかないんです。
私は専門でないので、一度専門医に見てもらったらどうですか。

(Y先生は心療内科医、鬱病として診ていただいてました)

お願いします。

Y先生は、その場でD病院の精神科へ電話をしました。
アルツハイマーのベテランで、そこの部長先生だそです。
1回ではつかまらず、行き先を聞き、3回掛け直してようやくO先生につながり、直接話をして頂きました。

3月22日にD病院へ行くことになりました。
体が重い。


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平成17年3月9日

Nクリニックに変わってから3回目
週一のペースです。
こちらの先生は診察が終った後に、
僕と2人の時間を作って説明と相談に乗ってくれます。

前から不安に思っていたことを聞いてみました。


あまり欝症状はなく、気持ちが悪くて寝ているのが今の病状。
これまでの薬が合ってなかったのでは。
物忘れが多すぎる。普段使っている物の場所がわからない。
本当に鬱病なんでしょうか。


そうすると、先生がカルテの一番最初のページを見せてくれました。
メモ書きで、
アルツハイマー?とありました。
実は、私は初めからアルツハイマーを疑っているんです。
薬を変えても体調が変わらないので、
一度、MRIを撮ってみたらどうでしょうか。


とおっしゃいました。
すぐに、脳神経科の病院に電話をして予約を入れて頂きました。
来週検査です。

かみさんに話したら、落ち込んでしまった。


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かみさんのベッドの横に
犬のベッドが置いてあります。
寝るときは一緒です。
かみさん、いつも毛布を掛けてあげている。
今も、
そして、夜中、朝方、目を覚ました時は必ず。


相手が違うだろ!
オレにだろ!

心の中で叫んでいます。(笑)

さて、今年も残りわずかになってきました。
まだ、クリスマス、大晦日もあるんで、
振り返るには早いけど、
今年ほど二人にとって辛い年はありませんでした。

でも、まだこれからかも。

ちょっと振り返ります。


平成17年2月23日
これまでTクリニックに通っていましたが、
どうも相性が良くなく、
他の病院を探していました。
今度こそ信頼できる病院と思い、
インターネット、評判等を聞きながら悩んでいました。
ここなら良いのではないかと思って、Nクリニックに決めました。
昨年11月に電話をしたところ、
初診は予約がいっぱいということで、3ヵ月後の今日になりました。

付き添って、二人で病院に行きました。
じっくり時間をかけて、これまでのことを聞いてもらえました。
人見知りするかみさんも、たくさん話をしてました。(トンチンカンもあったけどね)
良さそうな感じです。
薬を変えながら様子を見ると言うことで、
毎週通うことにしました。

まな板の鯉。
お任せすることにしました。


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テーマ:鬱・ウツな気分
ジャンル:心と身体
12月18日

ここんとこ調子が良いので、1年前からの話をしばらく続けます。
緊急事態がない限り(笑)

このブログの12月3日の日記で、平成15年6月に、
Tクリニックにあてた手紙を載せました。
これまで、パソコンに残してあるメモを見ると
平成16年8月24日にも、まったく同じ手紙を書いていました。
今回見直して初めて気が付きました。
進歩してないな~ ← 僕のことです。


平成16年8月24日
Tクリニック
T医院長様

日頃は家内が大変お世話様になり、誠にありがとうございます。
8月6日に、会社の健康診断を一緒に受診させました。
その結果、高脂血症、糖尿病疑いで「精密検査が必要」との診断がありました。
また、多血症、肝障害疑い、脂肪肝で「要観察」と出ました。
かかりつけのお医者様に聞いて、精密検査を受けるか、またどのような治療をして頂くかを相談してはどうかとのことでした。
精密検査は受けなくても構わないでしょうか。
診断結果をコピーしましたのでご確認をお願い致します。
昨年も精密検査が必要とのことでしたが、先生から食事に気をつけるようにとのことで、特に薬の変更等もありませんでしたので、それほど重大と考えていませんでした。
2年続いて健康診断の結果が良くありません。
治療、薬のご検討を宜しくお願い致します。
また、Tクリニックで定期的な検査もお願い致します。
平成8年より8年間通院をしていますが、不安定な状況が続いています。
5~6月頃は、気分が優れず、寝ていることが多かったです。
最近は起きていますが、物忘れが非常に多く、また注意力がなくなっています。
自分から何かをしようとする意欲も見られません。
平成14年以降の薬の履歴をコピーしました。治療の方針につきまして再検討をお願いできないでしょうか。
本人は理解に手間取っていますので、私も同席して状況をご説明しながら、お話をお伺いしたいと思います。
何卒、宜しくお願い申し上げます。



この頃は鬱病の診断でしたが、今思うと、この時すでに認知症になっていたと思います。

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再び、昔話です。
どうも、これまでの経過も書き留めたくて。
この頃は鬱病でした。

先生から話を聞きたくて、病院に手紙を持たせました。
このTクリニックは、診察時の同伴がだめなんです。
そのまま載せます。


平成15年6月4日

Tクリニック様

いつもお世話様になり誠にありがとうございます。
このところ、非常に具合が悪くなってきています。
本人がうまくお伝え出来そうにありませんので、手紙で状況をお知らせいたします。
気持ちが悪いという事で食事をとれない日が続き、だるくて一日中寝ていました。
ふさぎこんでいることが多く、元気がなくなっています。
2ヶ月で体重は10kg以上減ってしまいました。
気分転換のため、4月29日から5月5日まで、又5月7日から17日まで2回実家に帰りました。
始めは実家に行ってもあまり変化がなく、寝ている日が多いようでした。
行く前は実家に帰りたくて仕方がなかったのですが、行った次の日からは、家のほうが良く思い、すぐに戻りたくなってしまいました。
電話で迎えに来てほしいと言ってばかりでした。
5日に、迎えに行きましたが、翌日家に一人でいることが恐怖になり、鼓動も激しく、耐えられなくなり、実家に帰りたいと泣き出してしまい、7日の夜に再び連れて行きました。
精神的に不安定で、自分自身の気持ちもわからなくなっています。
2回目は、人に囲まれているせいか、少しは気がまぎれたようです。
食事も多少出来るようになり、散歩も始められましたので迎えに行きました。
最近はようやく落ち着いてきて、徐々に食事を摂れるようになりました。
ですが、昼間私は仕事をしていますので、部屋に一人でいることの恐怖感が強く、精神的にも追い詰められたようになっています。
7年間診察していただいていますが、一向に良くならずに悪くなってきています。
本人もこのまま一生続くのではないかと非常に不安になってふさぎこんでいます。
今の状況と、今後どのように治療して回復に向かっていくのか、ご説明をして頂けますでしょうか。
ただ、以前もありましたように、先生のお話が理解できず、言葉の印象だけが強く頭に残って精神的に錯乱してしまいますので、次回診察の際は一緒にお伺いしてご説明を受けたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。


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テーマ:鬱病
ジャンル:心と身体
今日は元気でした。
そんなんで、ちょっとさかのぼります。

平成15年4月
3月頃から体調の悪い日が続いています。
ボーっとする。気持ちが悪い。体が重い。手足に重りをつけられているみたい・・・
食事を取れない日が続き、時々パニック症状も出るようになりました。
この頃つけていた日記を読み返すと、毎日毎日苦しがっている様子が書かれています。

病院を変えようと思い、インターネットで調べて、H駅近くのSクリニックに行ってみました。
先生に自分のことをうまく伝えられなくなっていたので、
この頃から毎回の病院はすべて付き添うようになりました。

先生は熱心で良さそうな人、でも愚痴っぽい。
(苦笑)
冬から春への季節の変わり目は、体調を崩す人が多いとのこと。
そういえば、毎年春先は調子が悪い。
欝の治療とあわせてホルモン療法をやってみましょう。とのお話。
そのためには、婦人病になっているといけないんで、
乳がん、子宮ガンの検査をする、
そして、脳の状態も調べたいので、MRIをとってきてほしい。
と言われ紹介状を書いてもらいました。

帰る途中から、かみさん、これから色々な検査が始まるというので、さらに気が重くなり、ますます落ち込んでしまった。
幸い、どの検査も異常がなく、特に心配していたMRIでの脳の様子も正常でした。
ただ、Sクリニックは僕が毎回付き添うには遠すぎて、
診察過程を書き留め、Tクリニックに戻りました。


これからずっと、かみさんにとって、そして僕にとっても辛い日が続きます。

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テーマ:鬱病
ジャンル:心と身体
さかのぼります
平成14年9月20日
気がめいることが多く、前のような元気がなくなってきています。
食事も取れなかったり、物忘れも多い。
買い物に行っても同じものばっかり買ってくる。
毎回、インスタントコーヒーとコーンスープ。
いまだに在庫ある (^_^;
3日続けて、ブリの照り焼き、まあ好きだからいいんだけど。
パニック障害、更年期障害にしては変だと思い、
予約をして、一緒に病院へ行くことにしました。
そうしたら、
鬱病なんだって!
ずいぶん前から鬱病の薬を出しているとのこと。
全然説明ないんだもんな~


今までは更年期障害だと思っていたので、
時間が解決、と気楽に考えてた。
この頃から、薬、病状も控え、一緒に向き合うようになりました。

テーマ:疲れた心
ジャンル:心と身体