平成8年6月
自律神経失調症と言われ、その後は症状が出なかったのですが、
突然襲ってきた恐怖が不安になるようです。
倒れたときは死ぬかもしれないと思ったみたい。

しばらくしてから新聞の折り込み情報誌に
「パニック障害」の記事が載っていました。
当時は、まだあまり知られていない病気です。
読んで見ると凄く似た症状。
筆者は近くの心療内科の先生。
次の日、早速行ってみました。
診断はやはり、パニック障害。
薬を飲めば大丈夫です。
ということで通院を始めました。
平成8年5月 
夜、急に息苦しくなって横になりました。
体がこわばりうなっています。


救急車を呼んで・・・

はじめは冗談かと思いました。
僕もかみさんも健康で、
これまで救急車なんてお目にかかったことないし、


大丈夫だよ

と声をかけ、様子を見ようと思いました。

救急車・・・

とつぶやきます。
これはただ事じゃない、


本当か?本当か!

うなずいているので、119番しました。
すぐに救急病院に運ばれました。
でも、病院の待合室に座っていると、
落ち着いてきた様子。
診察を受ける時には普通に戻っていました。

自律神経失調症でしょう。
様子を見ましょう

といわれ、そのまま帰りました。

ここから病気の始まりです。