今日は元気でした。
そんなんで、ちょっとさかのぼります。

平成15年4月
3月頃から体調の悪い日が続いています。
ボーっとする。気持ちが悪い。体が重い。手足に重りをつけられているみたい・・・
食事を取れない日が続き、時々パニック症状も出るようになりました。
この頃つけていた日記を読み返すと、毎日毎日苦しがっている様子が書かれています。

病院を変えようと思い、インターネットで調べて、H駅近くのSクリニックに行ってみました。
先生に自分のことをうまく伝えられなくなっていたので、
この頃から毎回の病院はすべて付き添うようになりました。

先生は熱心で良さそうな人、でも愚痴っぽい。
(苦笑)
冬から春への季節の変わり目は、体調を崩す人が多いとのこと。
そういえば、毎年春先は調子が悪い。
欝の治療とあわせてホルモン療法をやってみましょう。とのお話。
そのためには、婦人病になっているといけないんで、
乳がん、子宮ガンの検査をする、
そして、脳の状態も調べたいので、MRIをとってきてほしい。
と言われ紹介状を書いてもらいました。

帰る途中から、かみさん、これから色々な検査が始まるというので、さらに気が重くなり、ますます落ち込んでしまった。
幸い、どの検査も異常がなく、特に心配していたMRIでの脳の様子も正常でした。
ただ、Sクリニックは僕が毎回付き添うには遠すぎて、
診察過程を書き留め、Tクリニックに戻りました。


これからずっと、かみさんにとって、そして僕にとっても辛い日が続きます。

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テーマ:鬱病
ジャンル:心と身体