平成17年6月25日~29日

一泊外出の日、
朝、かみさんの実家から、
母が急に具合が悪くなり、4時に入院したと電話がありました。
2月に病院に行った時、肺癌と言われましたが、
91歳の高齢なので、苦しい治療はせずに見守ろう
ということで、自宅療養していました。

かみさんにとっては、待ちに待った外泊の日、
母のほうも診察がまだで、状況がわからないため、
先生とも相談して、知らせないことにしました。
帰宅後、疲れが出たみたいで横になってました。
でも、我が家に戻れて嬉しそう。

14時、急変の知らせ。
実家に行くことにしました。
支度を終えて、家を出たところで携帯が鳴り、
亡くなったと連絡が入りました。
かみさん、何がなんだかわからない様子。

ちょうど外泊の日に変化が。
お母さんが合わせてくれたのか。
でも、入院していなければ、帰してずっと一緒にいさせてあげさせられた。
すぐに帰れば、亡くなる時に立ち会えたのに。
片道3時間。
車を飛ばしながら、頭の中を、いろんな思いが駆け巡りました。

実家について対面した時は、涙ぐんでた。
でも、思ったほど取り乱さない。
以前、父が亡くなった時は大泣きしたので、
今回は、精神的に参って、おかしくなるんじゃないかと心配してました。
でも、すぐに落ち着きを取り戻した。
感情が乱れることはなかった。
母が亡くなったことを、実感としてあまり感じてないのでは。

翌日、支度があるので帰宅。
僕が病院へ行き、外泊延長と、薬をもらってきました。

28日がお通夜なので、午後再度実家へ
29日告別式、夕方帰宅しました。


病院から、外泊中の状況と、
食事量を知らせて欲しいと言われていたので、
日記をつけてました。
そのまま貼り付けます。
ここをクリックして頂くと、
病院へ出した、経過説明が出てきます。
   ↓
平成17年6月 一時帰宅

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テーマ:日常
ジャンル:福祉・ボランティア