10時半に病院へ行きました。
ここんとこ調子がいいんで、文句言わずに行く。
それから、ドクター。
始めての診察の時は、
認知症かどうかの問診だったので、
矢継ぎ早の質問が、おっかなかったみたい。
ちょっと嫌ってた。
でも、本当は優しい先生。
最近は、心配してくれるのが伝わってきて、笑顔で話している。
(ここのセンターでは一番偉い部長先生。
なんたって、入院してた時、
「白い巨塔」の教授みたいに、一番前を歩って回診してた)
診察室に2人で入る。
どうですか?
調子がいいです。
食事は摂れてますか。
はい。
今日は幾日ですか。
???
買い物とか料理はやっていますか。
お父さんが全部してくれます。
まあまあ無難に答えてる。
ご主人、今奥さんが言われたのを聞いていてどうですか。
最近は具合が良くて、洗い物をやってくれます。
洗剤、片付けはわかりますか。
片付けができないけど、前から比べると大分良くなってます。
薬(アリセプト)が効いてるのかもしれませんね。
薬と、気候だと思います。
毎年冬は良いですけど、3月から4月の春先にかけて、
急に悪くなるので、少し心配してます。
悪くなったら又入院して、様子を見ることもできますよ。
ゲゲゲッッ
禁句!!
「入院」の一言で、かみさん急に顔色が悪くなった。
診察室を出てから元気がなくなる。
又入院するの〜
もうやだ〜
病院行かない〜
先生は、入院して良くなったのが頭にあったんで、
軽く言ったのだと思う。
入院の時の担当は別の先生だったから、
あまり気にしてなかったみたい。
でも、かみさんにとっては地獄のようなもの。
頭の中に「入院」の二文字がこびりついて離れない。
大丈夫だよ、悪くなったときの仮の話だから。
今だったら入院することなんてないから。
まあ、納得してくれたみたい。
昼に寿司を食べて、機嫌よく帰りました。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体


