うちでとっている地方紙で、
月曜日から新しいシリーズが始まりました。


  「若年認知症を生きる」

最近若年性の認知症、アルツハイマーを取り上げてる、
新聞、雑誌が多いですね。
僕が気にしているから目に付くのかも知れないけど。

54歳の社長さんが、若年性認知症になり、
会社を辞めるまでの事が書かれていました。


  几帳面に書き込まれた手帳が、空白になっていったこと・・・
  社員が、重要な仕事をさせないようにしていたこと・・・
  親戚からは、病気になったのは家族のせいだとののしられたこと・・・
  でも、まだ若くて体は元気なので、
  家族は、仕事人間だったご主人が、プライドを取り戻せる、
  新たな居場所を探している


と書かれていました。

身につまされる思いで、読みました。
記事の締めに、こう書かれていました。

  
  働き盛りで発症し、本人や家族に
  大きな経済的・精神的ダメージを与える
  若年認知症。
  社会の無理解、公的支援の不足、受け入れ施設の少なさといった
  さまざまな困難に向き合う患者・家族と、
  それを支える人々の姿を追う。


一つ一つが思い当たる。
若年認知症というのを知らない人は多いですね。
外からみると普通と変わらないから。
こういった記事で、少しでも理解が広がると嬉しい。


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そうそう、この記事の横は、


  痛風と高尿酸血症
  飲酒控え、食事に注意


だった(笑)