昨日の法事。
始めは僕一人で、出席の返事を出しておいた。
でも、かみさん含めての付き合いだったし、
家に一人で置いていくのも、かわいそうなんで、


一緒に行くか?
って聞いたら。
行く。
連れて行くことにしました。

前の日、

黒い服用意しときな、
靴や靴下とか、バックも用意しといたほうがいいぞ。


かみさん、タンスを開けたけど、どこ何があるのか全然わからない。
20年間、同じ場所なんだけどな~
服を出してあげて、目の前に掛けておいたけど、


そうだ、服出さなきゃ、
と言って、また探す。
探すのが辛そうじゃなかったんで、しばらく放っておいた。
遅くなったので、僕が一人で犬の散歩。
帰ってきたら、下駄箱の前に椅子を置いて、
棚の上に手を伸ばし、靴を探してる。
風呂から上がってきたら、テーブルに靴が置いてあったけど、
黒のショートブーツ。遊び靴。


何をしていいんだかわからなくなっちゃった。
だって。
明日は少し緊張する場所なんで、具合が悪くなるといけないから
早目に寝かせた。

翌朝、珍しく早く起きてくる。


着替えな。
って言ったら、
タンスに行った。
全部出して、椅子の上に用意しておいたのに・・・
上着を着てから、


スカートはどこ?
と言って、
またタンス。
上着と一緒にハンガーにかかってるんだが。

ここんとこ調子が良く、しっかりしていたんで、
もしかしたら、治ってきたのでは!?
なんて思ったりした。
介護日記を書いてるのに、治ったらどうしようかな(^.^) 
なんてうれしい想像。
今は、変化のない生活をしてるから、
お互いに慣れてきて、チョッとした不自由さも、普通と感じてたみたい。
日常の中に、少しの変化がおきると対応できない。
やっぱり、少しずつ進んでいるというのを実感してしまった。


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テーマ:介護
ジャンル:福祉・ボランティア