若年性アルツハイマー介護日記

妻は55歳。 11年前にパニック障害、その後鬱病になり、 平成17年に若年認知症と診断されました

大切な言葉

3月から、ブログにメールアドレスを入れました。


たくさんのメールを頂いています。


皆さん、暖かい、応援メール。
感謝しています。


その中の一つを紹介します。


奥様を介護されている方です。
我が家の、2〜3年先を歩いているそうです。
5月に「あなたの気持ち、痛いほどわかります。」
と、メールを頂きました。


そして、先月頂いたメールの一部です。


  私が心がけていることで、スリブリさんにお勧めしたいのは、
  一日5回は愛しているよ、と言うことと、
  なにかにつけて、
心配要らないよ、
  私がついてるよ、
  いままでよくやったよね、と言うこと。
  それで本人は気持ちが落ち着き、お互い過ごしやすくなる。
  本人が、花子さんが望まないことはしない。
  デイサービスも、若年対応でも、まだ待った方がいいと思う。
  それで回復するわけでは、残念ながらないのだから。
  笑える生活を。
  たとえば、笑いの多いテレビを録画したり、
  レンタルしたりして、気持ちを明るくしてあげてください。
  塗り絵も、簡単計算ドリルも、
家も駄目でした。
  スリブリさんの、楽しい文章のお返しに、
  今後も、経験上でのお力になれたらと思います。


とてもありがたいアドバイスでした。


なんとなく照れが先に出て、素直に言えない言葉。
でも、必要なことだと感じてる。
最近、花子さんは、感性が強くなって来ている。
受け取る側のかみさんも、
照れというバリアーが取れたのかもしれない。
僕の一言を素直に、受け入れる。
嫌な言葉の反応も強く、すぐに落ち込む。



愛してる。大丈夫だよ。心配いらないよ。良くやってきたね。
ありがとう。


大切な言葉です。
皆さんにも分けたくて、
ご了解を頂いて、ご紹介させて頂きました。


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追記) たくさんのコメントをいただきました。
     今日の日記の題名の下「コメント」を押すと見ることができます。