3月から、ブログにメールアドレスを入れました。
たくさんのメールを頂いています。
皆さん、暖かい、応援メール。
感謝しています。
その中の一つを紹介します。
奥様を介護されている方です。
我が家の、2〜3年先を歩いているそうです。
5月に、「あなたの気持ち、痛いほどわかります。」
と、メールを頂きました。
そして、先月頂いたメールの一部です。
私が心がけていることで、スリブリさんにお勧めしたいのは、
一日5回は愛しているよ、と言うことと、
なにかにつけて、心配要らないよ、
私がついてるよ、
いままでよくやったよね、と言うこと。
それで本人は気持ちが落ち着き、お互い過ごしやすくなる。
本人が、花子さんが望まないことはしない。
デイサービスも、若年対応でも、まだ待った方がいいと思う。
それで回復するわけでは、残念ながらないのだから。
笑える生活を。
たとえば、笑いの多いテレビを録画したり、
レンタルしたりして、気持ちを明るくしてあげてください。
塗り絵も、簡単計算ドリルも、家も駄目でした。
スリブリさんの、楽しい文章のお返しに、
今後も、経験上でのお力になれたらと思います。
でも、必要なことだと感じてる。
最近、花子さんは、感性が強くなって来ている。
受け取る側のかみさんも、
照れというバリアーが取れたのかもしれない。
僕の一言を素直に、受け入れる。
嫌な言葉の反応も強く、すぐに落ち込む。



