少し前(21日)の朝日新聞、生活面に


「介護の悲劇を防ぐには」


という特集がありました。
その中に、「専門家からのアドバイス」として、


「熱心に介護するあなたへ」(松本一生医師)
というのが書かれてました。


 ① 心のうちを話せる相手を見つけましょう。
 ② 介護に役立つ情報を持ちましょう。
    サービスを使ったり、人の力を借りたりするのは恥では
    ありません。
 ③ できないことでなく、できたことに目を向けましょう。
 ④ がんばりすぎて、体の不調がないか気を配りましょう。
 ⑤ 家族への気持ちがあふれすぎていないか考えましょう。


僕なんか、介護をしているとは、まだまだほど遠く、
お互いに、できないことを助け合ってるようなもの。


でも、この5つと、記事の中で、松本医師が語っている言葉に
ドキッとしました。


 ①は大丈夫。ブログで、本音を話せてる。
 書けない事は、友達に愚痴を言ってるし。


 ②は情報はたくさん持っている。
 ただ、頭でっかちになってるかもしれない。
 サービスを使うのは、恥ずかしいと思ってない。
 今は、使わなくて済んでるだけ。


 ③は、最近、ようやくこのことがわかってきた。
 できないことは、やってあげればいいことだし、
 できたとき、感激してしまう。
 でも、まだまだこれから。
 どんなことが起こるのか、
 何もなく過ごせるのかわからないけど。


 ④がちょっと心配。
 いつも、思うんだけど、
 かみさんの診察のあとに、僕も見てもらったら、
 たぶん、心療内科の診察を勧められるんじゃないかな。
 気になることが、いくつかある・・・


 ⑤家族への気持ちがあふれすぎていないか・・・
 あふれたいと思ってるんだけど。
 あふれることは大事なことと思う。
 でも、「すぎていないか」なんだろう。
 適当に、気は抜いてるから大丈夫。



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テーマ:介護
ジャンル:福祉・ボランティア