若年性アルツハイマー介護日記

妻は56歳。 平成17年に若年認知症と診断されました。

更新が遅れてしまいました。

今週は忙しかった・・・


栃木へ出張、
工場での作業、
営業回り。
東京ビックサイトの展示会。


花子さんには寂しい思いをさせてしまった。
寂しいと、どうしても気持ちが沈む。
その間、大波、小波が色々あった。


書きたいことはたくさんあったけど、
また今度。


と言うか、
間があくと、思い出せないんです。
記憶をたどれば、出てくるんだけど、
いまさら、思い出して、落ち込みたくないし、
まぁ〜、今が良ければいいかな。


今日は、昨日までの不安を、まだ引きずっていた。
午前中、
気持ちが悪い〜〜
と言って、一階にいるのに、何度も携帯が鳴る。


午後、急に出かけることになった。


80歳になる叔母が入院してたんだけど、
今日、一時退院。
お袋が見舞いに行くと言うんで、
家まで送っていくことにした。
我が家から、車で40分くらい。


かみさん、気持ちが荒れてるんで、
一人で留守番はちょっと無理かなと思い、


一緒に行く?
ラン(犬)も連れて行こう。
気持ち悪くて、行けるわけないでしょ!!


気持ち悪いのは、精神的な不安からだとわかってる。
気分転換すれば、大丈夫。
出る間際に、もう一度誘う。


さあ、行こう。
一人で留守番しても寂しいだろ。
帰りに買い物もするから。
行くぞ!


車のエンジンはかかってる。
急に支度をはじめた。


お袋はもう車に乗っている。


花子さんも一緒にお見舞いに行ってくれるの?
はい。


にこやか。
全然、普通。


叔母の家に着いた。
一時退院だけど、良くなって出れたのか。
家に、一度は戻そうとの考えか。
どちらともわからず、不安だった。
でも、やつれてはいたけど、
気持ち、は元気。
大丈夫そう。


居間には、親戚が集まっていた。
みんな、一安心。


かみさんの症状については話していない。
皆さんと会うのは久しぶりなので、声をかけてもらう。
明るく、対応している。
誰も、アルツハイマーなんてわからない。
みんな、やさしくて、気の利いたお嫁さんと思ってる。


夜は、二人で食事に行った。
寂しい思いをさせた、罪ほろぼし。


楽しい時間を過ごせました。


あのまま留守番をさせてたら、
きっと、症状が悪化したと思う。
無理にでも連れ出してよかった。
今のかみさんの具合は、
気持ちの持ち方で、いくらでも変わる。


久しぶりのブログ更新。
こんなに間があいたのは、始めて。
何度も開いていただきながら、
変わらない画面で、すみませんでした。


ブログランキングに参加しています。
良かったら、応援クリックをお願いします。
(更新遅れてるのに、クリックありがとうございました)
    ↓
banner_03.gif

テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア