若年性アルツハイマー介護日記

妻は55歳。 11年前にパニック障害、その後鬱病になり、 平成17年に若年認知症と診断されました

散歩で事件が・・・

毎日、22時頃から、散歩に出る。
かみさん、僕、ラン(犬)も、体を動かせる、楽しい時間。


先週の金曜の夜のことでした。


かみさん、転んで、怪我をしてしまった。
 (注 : 軽症ですのでご安心を


これは、アルツハイマーだからじゃないんですよ。
話しながら歩って、ついついよそ見をしていたら、
アスファルトに穴が。
そこに足を取られてしまった


右足の足首をひねって、
左ひざを強く打つ。
痛そうに、かがみこんでる。
肩を貸して歩く。


大丈夫?
う〜ん・・・


足を引きずりながら帰った。


膝のところが青くなり、血がにじんでる。
消毒して、包帯を巻く。
足首が腫れていたんで、湿布をする。


患部を押して、曲げてみたけど、
痛みは少ないんで、骨には異常がない様子。


早く休ませることにした。


でも、


寝付けない。
睡眠促進剤のアモバンが全然効かない。


痛みもあって、いつもと違う感情が出てくるみたい。


そりゃそうだ。
僕だって、転んで血を出したらショックで寝れない。
かみさん、気が動転してるんで、なおさら。


寝れないことにイライラして、
いつものように、足をバタバタさせている。
 (でも、バタバタさせている音を聞いて、
  骨は大丈夫そうと、ひとまず安心)


4時頃、ようやく寝始めた。
僕は、頭がさえて、全然寝つけない。
かみさんの、アモバンを飲んでみようかと思ったけど、
すぐに起きないといけないんで、やめときました。


かみさん、朝は9時くらいまで寝てた。
湿布を換えたら、くるぶしがわからないくらい腫れてた。
でも、屈伸は出来るんで、大丈夫かな。
ひざは、青くなっている。
打ち身の痛さは残ってるみたい。


様子を見て、痛みが引かないようだったら病院へ連れて行くことにした。
昼に、部屋に戻ると、かみさんいない。


どうしたんだ??
12時半頃、パンの袋を提げて帰ってきた。
僕が、朝、


今日の昼は、何にするかな〜


と言ったのを覚えていて、買い物に行ったみたい。
珍しいこと。
足は、大丈夫な様子。


買ってきたパンは、菓子パンばかり。
甘いパンはあまり好きじゃないんだけど・・・
もたれながら、美味しくいただきました。


散歩には注意しよう。
出るのが夜遅いで、ちょっと、危険。
いつも、前を歩いて、足元を確認してるんだけど、
失敗してしまった。


今日、10月3日
足首の腫れは引きました。
膝は青あざから、赤黒くなってる。
押すとまだ痛みはあるみたいだけど、
快方に向かってます。
 


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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア