若年性アルツハイマー介護日記

妻は55歳。 11年前にパニック障害、その後鬱病になり、 平成17年に若年認知症と診断されました

調子がいいです

今日は朝から出かける。


東京ビックサイトで、展示会見学。
そのあと、江東区、千代田区、台東区へ商談。
外に出る時は、まとめて仕事を入れているから、
大雨の中、強行スケジュール。


一日出かけると、どうしてもかみさんが心配。
朝方、僕は熟睡していたけど、
6時頃からおき始めて、落ち着かない。
起こされてしまった。
昨日の夜、出かけることを言ったからな〜
気持ちが不安定で、一人にさせて大丈夫か。


でも、今日はちょっと違った。


いつも、出かけるとすぐ、
2〜3分おきに電話がかかってくる。
それが、1日中。
でも、電話がない。
かえって心配。


昼頃、ようやく電話があった。


いつ頃帰ってくるの?
7時くらいだよ。
え〜っ、そんなに遅く〜
仕事で出てるからそのくらいになっちゃうよ。
大丈夫?
できるだけ早く帰るから。
わかった。


いつもだと、電話をかけてきても、
会話をすることなく、無言で切ってしまう。
今日は、1時間おきに電話。
ちゃんと話をする。
毎回同じように 
「え〜っ、そんなに遅く〜」
僕も、同じ返事の繰り返し
穏やかにね。
かみさんも、そのたびに
わかった。
と言って、自分からきる。


なんとなく、うれしい。


嵐で大渋滞になり、
8時頃、ようやく家の近くに戻って、
晩ご飯の買い出し。
惣菜を見て回ったけど、
どうも食欲が湧かない。
半額になった、カキフライを買おうと思ったけど、
作ったほうが美味いだろうな。
と思って、カキと、ついでに、鳥のささ身を買う。


8時半から料理。
牡蠣とささ身フライ。
あと、サラダ。


今日は、いつになく酒が進み、
美味かったな〜
やっぱり、花子さん調子いいのが、一番かな。


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テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア