若年性アルツハイマー介護日記

妻は55歳。 11年前にパニック障害、その後鬱病になり、 平成17年に若年認知症と診断されました

腰痛

かみさんの腰の具合が良くない。
夜中、痛くて寝れていない。
先週末頃からは、痛がりながら、泣いている。
朝は、いつも泣きはらした顔。
見ていると、こっちも辛くなる。

午後からは、わりと調子が良い。
洗濯もできている。
ただ、雨が続いてるのに、洗濯するので、 部屋中、洗濯物だらけだけどね。

毎日リハビリに連れて行ってるけど、終ると、楽になったと言っている。
夜寝るまでは具合が良いので、気を抜くと、
横になるとすぐに、痛がる。
痛み止めの薬を飲ませ、湿布を貼る。
腰を撫でていると、落ちついて静かにしているが、
僕が寝ると、又具合が悪くなる。
痛がるだけでなく、布団を蹴飛ばしたり、
床に寝たりして落ち着かない。
やめさせようとしても、痛みを取るのと逆のことばかりしている。

腰痛だけじゃないんだろうな。
それが引き金になって、
精神的に押しつぶされそうになってると思う。

ここんとこ、毎日1〜2時間置きに起こる。
僕もちょっと疲れ気味。
イライラして診れない時も。
昼間、頭がボーっとしている。

おいおい
調子悪いのは、パソコンまでにしてくれよ。

リハビリの時に、もう一度診てもらおう。