若年性アルツハイマー介護日記

妻は55歳。 11年前にパニック障害、その後鬱病になり、 平成17年に若年認知症と診断されました

大阪です

今新幹線、大阪へ日帰り出張です。


花子さんまだ寝てたんで、おこさないで出てきた。
おきたら、いないんで、一瞬ビックリするだろうな〜


昨日の夕方、出張のことは伝えました。
割りと落ち着いた様子で聞いていた。
犬に
ランちゃん、明日二人っきりだよ。どうしよう・・・
なんて言っていた。


一時間くらいすると、
晩御飯どうするの?
タロウに頼んであるからだいじょうぶだよ。


しばらくすると
タロウが就職したら誰が支度をするの?
まだ先だし、しょっちゅうじゃないから心配しなくてもだいじょうぶ。


また、少し経ってから
腰が急に痛くなったらどうするの?
湿布用意しとくから。
泊まらないで帰ってくるよ。


やっばり気になってるみたい。
いつもだと、時間が経てば他の話しになるんだけど、
頭の中から離れない。


昨日の夜は、早めに安定剤と睡眠促進剤を飲ます。
少し落ち着きがなく、寝つきは悪かったけど、
夜中に起きることはなかった。


昼食は冷蔵庫に用意して、メモを置いといた。
多分おきたら2〜3分おきに電話がかかるだろう。


不安にはさせたくないんだけど
仕事なんで仕方ない。



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この日記は携帯電話から投稿しましたが、
12月27日に、パソコンにて、修正、加筆しました。