かみさん、久しぶりに荒れてしまった。
布団、枕、座椅子、等に、大あたり。
ドタバタしてしまいました。
今日は息子がいないんで、
二人で晩飯は、ファミレス。
ワインなんぞ飲みながら、楽しく食事。
帰って、一休みしてから、
ランを連れて散歩。
明日の昼飯の買い出しをしないといけないんで、
駅前まで行きました。
ここまでは、ご機嫌良く、
雑談しながら歩ってた。
踏切を渡ったら、
あれ、スリブリ君。
呼びとめる女性の声。
見覚えがない。
あたしよ。○○よ。
中学時代の同級生でした。
半年くらい前に、同窓会の打ち合わせで顔をあわせたきりなんで、
思い出せなかった。
ちょうど良かった。
スリブリ君は△△の仕事をしてるんだよね。
ちょっと、考えてることがあるの。
しばらく立ち話をしてしまった。
かみさんのことが気になったんで、
メールを送るように頼んで、
別れる。
スーパーの前に立っていたかみさん、
もう駄目、
不機嫌、最高潮。
前にも、こんなことがありました。
かみさんと二人で、久しぶりに行きつけの居酒屋へ。
ここは、開店の時から二人で行っていたので、
かみさんも良く知っている、お気に入りの店。
カウンターに座って、板前さんと話してました。
話しが盛り上がって、
二人で、大笑い。
気が付いたら、かみさん不機嫌になっている。
足元の椅子を蹴飛ばし始めた。
こりゃいけないと思って、
店を出る。
かみさん、
仲間はずれをすごく嫌う。
以前は、自分からも入ってきたけど、
今は僕が引き込まないと入ってこれない。
おいてけぼりを感じてる。
家に帰ったら、気持ちが落ち着かなくなってしまった。
でも、早めに薬を飲ませたんで、
今、ようやく寝始めました。
疲れたかな・・・
明日起きたとき、
こっちが普通にしていれば大丈夫。
買い物に出かける予定なんで、
いつもの笑顔に戻ります。



