1月1日は恒例の、同級生達と新年会(←昨年の日記ですけど、
                                                      ここに説明があります)


その前、午前10時に弟夫婦が子供を連れてやってくる。
両親と一緒に、おせちを食べながら新年の挨拶。
近所の、氏神様を祀ってある神社へ皆で、初詣。


穏やかな、新しい年を迎えました。


16時に、新年会へ出発。
本当は16時集合だったんだけど、
着いたのは、17時を過ぎていた。


かみさんのリズムを狂わせたくないんで、
ちょっと、遅刻。
でも、皆わかってくれてるんで、
僕たちが着いてから、もう一度乾杯をして、
楽しく、美味しい料理と、お酒をいただきました。


年末から、ここまでは調子良かったんだけど・・・


かみさん、途中から落ち着かなくなってしまった。
長テーブルで、男連中と、奥さん達が別れて座っていた。
かみさん、ずっと僕を見ている。
目を合わせると、
声を出さずに、口を動かして、


帰る


と言っている。
それでも、周りの女性陣から話しかけられると、
にこやかに話していたが、
1時間半くらい過ぎたら、
もう限界になって来た。


この新年会は、いつも、23時頃まで延々と続く。
18時半に皆に言って、先に帰らせてもらった。
皆びっくりしていたけど、
お土産をたくさん持たせてもらって、
見送りを受ける。


帰り道、かみさんは元気がない。
僕も、落ち込む。
この連中とはいつも会ってるけど、
新年会は特別な楽しみ。
一年の始まりに、かけがえない行事で、
何を差し置いても、みんな集まってくる。


なんだか、行動範囲がどんどん狭まっていくのを感じる。


家に着いても、二人で気落ち。
かみさんをいたわることが出来なかった。


この病は、周りの人の感情を鏡のように、
自分に、映り出させる。


僕の気持ちを、感じ取ってる。
かみさんも、気持ちが臥せっていたけど、
さらに追い討ちをかけてしまったかな。


これではいけないと思って、立ち直させたけど、
すでに時は遅し。


いろんな言葉が出てきて、
今までで、一番荒れた、辛い夜になってしまいました。


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テーマ:つぶやき
ジャンル:福祉・ボランティア