昨日は、中学時代の友達と新年会


数日前は、かみさん調子悪かったけど、
前日から良くなっていた。
でも、僕が夜いないというのは、
かみさんにとって、不安で、落ち着かないこと。
伝えるのは、14時くらいまで待っていた。


今日の夜、出かけるから。
タロウは、いるから大丈夫だよ。


返事しない。
ショックになったのが伝わってくる。


でも、今回は、出かけるつもり。
僕にとって、すごく大切な日になる気がしている。
僕のことを心配して、わざわざ集まってくれる。


出かけるまで、一階で仕事をしていた。
携帯に電話がかかる。
かみさんからだった。


どこにいるの?
下で仕事をしてるよ。
だって、入り口を開けたら、靴がなかったから、
もう出かけたと思った。


見たら、仕事場へ履いていくサンダルがない。
家の玄関に戻ると、
いつも履く靴が、2足ともない。
階段下の納戸を見たら、
ティッシュの下にサンダルと靴が入っていた。


かみさん、僕が出かけると知って、
靴を隠した。
でも、隠したことを忘れて、
もう出かけたと思ったみたい。
1時間くらいの間のことなんだけど。


18時に、出かける用意をしに、2階へ上がる。
もうだめ、ドアを閉めて、僕を出かけようとさせない。
でも、今回は、無理やり押し開けて、
出かけた。
かみさん、コートを隠したんで、
セーターのまま。


辛い思いをさせている。
でも、僕が出かけることも
分かってもらわないと。
これからも、仕事で、出かけることはたくさんある。


今回集まってくれたのは、
男性2人、女性2人で、僕を含めて5人。


2人は、親の介護の経験がある。
大変な過程があった。
1人は、グループホームに勤めて、
介護の現場にいる。
1人は、今も鬱の治療をしている。
開き直ってから自分を認めるようになっている。


4人が、本当に心配してくれて、
真剣に、渾身の力を入れて話してくれる。
僕の言うことはすべて理解し、
その先まで、分かってくれる。
僕の甘い考えを、へし折る。
このままだと、僕達の、危険な状態まで、
予想する。


僕が一人相撲を取っているのを分からせてくれる。
いろんなことを知った上で、
攻めの仕事をするように、
アドバイスをしてくれる。
あまりにも、心に響く時間だった。


1件目のお店を出て、
もう1件付き合ってくれた。


家に帰るのが、
1時を過ぎてしまった。
かみさんに、すごく寂しい思いをさせてしまった。
帰ったら不機嫌。
朝まで続く。


でも、寂しく、不安な気持ちにさせてしまったこの時間は、
決して無駄ではなく、
二人にとって有意義な時間だったと思う。


昼くらいまで、精神的な不安があったけど、
気晴らしが必要なんで、
午後、
かけようと誘う。


最初は、行かない!と言ってたけど、
着替え始めた。


ランをつれて、駒沢オリンピック公園の
ドッグランへ行ってきた。


犬が駆けずり回っているところを見る。
広い公園を散歩して、
ゆっくりとした、楽しい時間をすごした。


花子さん、すごく穏やか。
落ち着いているし、
やさしい微笑みが出ている。


大丈夫。


 


だけど・・・
僕は、今、中学時代、高校時代の友達から
たくさんの助けをもらっている。
学生時代、
友達グループの中で、
僕は、決して目立つほうではなかった。
リーダーでもないし、くっついているほうだった。
途中会わなかった時期もある。
それが、40年近く経って、
何で、みんな、そんなに親身になってくれるんだろう。
いい奴ばかり。
それを考えただけで、
ありがたく、
涙が出てくる。


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テーマ:つぶやき
ジャンル:福祉・ボランティア