土、日と、箱根へ行ってきました。
親父が、昔、勤めてた会社が、
箱根に保養所を持っている。
OB、家族も泊まれる。
去年から申し込んでいて、
運良く、3室、部屋が取れた。
両親、弟夫婦+幼稚園児、我が家はかみさんと二人、
合計7人で行って来ました。
天気はいまいちだったけど、
のんびり、ゆっくり楽しんできました。

なんたって、安い。
一人、1万円しない。
食事もしっかりとしていて、美味しい。
酒も、旨かった。
温泉のお湯がすごく良い。
今の時期に出てくる、乾燥肌がスベスベ。
3拍子そろってました。
花子さん、すごく明るい。
写真を見せられないのが残念だけど、
満面の笑顔。
一番びっくりしたのが、
お袋に、すごく気配りをしている。
階段を上る時は、そっと、お袋の腕に
手を添える。
横に、付いて、気を使ってる。
まるで、介護をしているみたい。
と言うか、立派な介護人。
この前、「親のこと」(←ここ)で書いた、
かみさんの、
任せなさい!
の言葉の通り。
今回、皆の前では、
僕は、おせっかいをせずに、かみさんに任せた。
誰もが、かみさんが病を持っているとは思えないだろう。
今日の朝、お袋が僕のところへ来て、
花子さん優しいね。
すっかり治って、元気になったね。
と言っていた。
できることと、できないことがはっきりと分かれている。
人に対する、気遣いと感謝。
自分から楽しもうとする気持ち。
絶やさぬ笑顔。
今回は、調子が良かったので、完璧。
やっぱり、楽しさが、引き出したのかな。
楽しいと思う気持ちが、先にある。
できにくいことは、僕がフォロー。
去年の4月に、法事で、石川県へ行きました。
そのとき、お風呂で、ちょっと、戸惑いが。
前に「旅先にて」(←クリックすると飛びます)で書きました。
お風呂から上がったとき、
自分の浴衣がどこにあるか分からなくなってしまった。
今回は、いつも使っている、派手なバスタオルを持っていった。
旅館の同じ浴衣と、タオルだと、自分のがどれだか分からない。
特徴あるタオルが置いてあれば,分かるはず。
食事の前に、風呂へ行く。
大浴場に行こうとしたら、
手前に、家族風呂があった。
前のコメントで、家族風呂を勧められたのを思い出す。
かみさんに、どっちにするかを聞いたら、
家族風呂が良いと言う。
やっぱり、不安な気持ちがあるみたい。
家族風呂にした。
家族風呂と言っても、ちゃんとした温泉が出る、岩風呂。
すごく気持ちよかった。
食後、もう一度風呂へ。
たまの温泉なんで、入り溜め
すいている時間を見計らって、大浴場へ。
足を伸ばして、のびのびと浸かる。
出てきたら、かみさん、もう待っていた。
しっかり、持ち込みタオルを抱えてて、大成功。
でも、丹前を着ていない。
着て行ったのを忘れたみたい。
探しに行って、着てくる。
体を洗うタオルは、なくしていた。
まあ、小さな物忘れ。
それと、
朝食の、バイキングが取れなかったな〜
同じものばかりお皿に入れて、いっぱいにする。
バランスよく、いろんな物を選ぶのができなかった。
バイキングは、頭の中で、計算が必要だからね。
でも、今回は、すごく楽しい旅行ができた。
今までで、一番楽しめた。
家族みんなに、感謝です。




