何度も書いていることなんだけど、
(またかと言われそう)
かみさんの具合が悪くなるのは、
腰痛から。
確信しました。
3月はずっと調子が良かった。
ただ、月末近くに、また、腰痛が出てきて、
調子悪くなる。
11月から整形外科に通っているけど、
一向に良くならず、
先週、整骨院へ行ってみました。
26日、痛み再発。
でも、夜は寝られた。
27日、痛みが強く出る。
病院に行こうといっても、嫌がり、拒否をする。
まだ我慢できる範囲。
28日、朝から痛がり始めた。
また、整形外科に行ってみる?
もう、あそこには行きたくない。
2月にちょっとしたトラブルがあったんです。
書きそびれている。
これを書くと長くなるんで、また今度。
(「また今度」と言う宿題が多いような・・・)
じゃあ、新しく整骨院ができたから行ってみるか。
かみさん、無言。
無言と言うのは、いやいやOK、ということ。
初めてのことは嫌うんだけど、よっぽど痛いんだろう。
11時頃に行ってみた。
問診が15分くらいあったかな。
すごく、優しそうな先生。
始めに、整形外科と同じように電気を10分当てる。
それから、マッサージを10分。
その後、薬を塗って終り。
終ったあとは、ポカポカして気持ちが良いと言っていた。
機嫌も良い。
でも、夕方くらいから、また痛みが出てくる。
初めての治療なんで、体がついて行かなかったんだろう。
腰をマッサージしてあげ、湿布をして寝る。
29日、かみさん、もう一度行くか迷ってたけど、夕方連れて行った。
前日治療の後、痛くなったことを話す。
体の向きを変え、少し弱めに治療。
この日は快調。
腰痛の、「よ」の字もなかった。
ニコニコして、いつになくおしゃべり。
夜も熟睡できて、翌日、家事もこなす。
良い方向に向かっているのを喜ぶ。
30日夕方、3回目の治療。
先生も、結果が良かったので安心する。
マッサージをしてもらって、帰る。
しかし・・・
夕食を食べ始めた頃から痛みが出てきた。
ベットに入ったけど寝れない。
今までにない、荒れ方になってしまった。
痛いといいながら、布団や座椅子を投げる。
しばらくすると、痛みで動かない。
でも、また、痛みを紛らわせるように、
僕に向かってくる。
殴りかかってきた当たり所が悪くて、
鼻が切れて血が出た。
服を引っ張られ、破けて、部分的に青あざ。
でも、力加減をしているのは分かる。
壊れるものは投げない。
殴りかかるのは、相手を傷つけるためでなく、
自分の中から出てくるイライラを発散させるため。
笑いながら受ける。
無理に笑い顔を作っているわけじゃなく、
なんだか、かわいそうな気持ちが、
自然に笑い声になっていた。
この日は徹夜。
朝方寝初めて、そのまま、午後まで寝ていた。
僕は、辛かったけど、たまった仕事の片付け。
夕方買い物に誘う。
少し落ち着いたかな。
31日は、整骨院に行かなかった。
4月1日、腰痛も治まって来た。
本当は、年度末で、非常に忙しく、
休みが取れないところだったんだけど、
午後から桜を見に出かける。
のんびりすごした。
腰痛は出てこない。
2日、もう、整骨院には行かないという。
無理強いはしない。
余計、精神的ストレスになるから。
そのうち、合うところが見つかるだろう。
かみさん、腰痛がある時とない時では、
目つきが全く違う。
普段、どちらかと言うと、優しい垂れ目だけど、
悪いと、極端に吊り上る。
何で、こんなにと思うくらい。
肉体的なトラブルがなければ、
アルツハイマーも落ち着いているので、
(徐々に、下降ではあるけど)
穏やかな生活ができる。
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