いつもお邪魔するHPに「ふたりごと」があります。
若年性アルツハイマーと診断された、まろんさんと、奥様のさくらさんが
二人で日記を綴っています。


まろんさんは、高校の教師をされていました。
2年前の48歳のときに、
若年性アルツハイマーと診断されて休職をし、
今年3月に、正式に退職をされました。


先日、離任式があり、800人の生徒の前で挨拶をしました。
その様子を日記に書かれたら、
掲示板に、原稿を見せてほしいと提案があり、
それでは、と言うことで、
ICレコーダーに吹き込んだ音声を
公開してくれました。


聞かせていただき、涙が出てしまった。
すごく感動した。
自分に与えられた、病の辛い時期を乗り越え、
今は、それを冷静に受け止める。
そして、前向きに生活をしていく。
経験を踏まえた、生徒たちへの語りかけは、
きっと、生涯、心に残る、
最高の授業だったと思う。


実は、昨年11月に、お二人にお会いしているのです。
奥様から誘われ、かみさんも一緒だと良かったんだけど、
まだ、受け入れられてない時期だったので、
3人で、ミニミニオフ会を開きました。


日記から伝わるお人柄そのままで、
とても感激しました。
なんたって、人見知りの「社会不安障害」の僕が、
すごく楽しく話をできたんだから。


皆さんに聞いてほしい。
特に、若年性アルツハイマーのご本人、ご家族の方には
勇気をもらえると思います。


まろんさん、さくらさんのお二人から了解を頂きましたので、
リンクをさせてもらいました。


ここから入って下さい。

「ふたりごと」


表紙が出てきますので、

「つれづれ日記」

2007.4.9(月)まで下がります。
「離任式」をクリック

「聴く」


また、「掲示板(BBS)」の「(433)提案 mikiさん」から、
今回テープをアップした、いきさつが書かれています。
(掲示板の書き込みが多いので、「次のページ」に
 なっているかも。)


 



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