4月5日から、別の整形外科へ通い始めた。


一駅隣、
今まで行ってい
た整形外科は、
どうも、事務、看護師さんのトラブルが多かった。


2月に行ったのが最後。
かみさん、その病院には、絶対に行きたくないと言う。
理由は言わない。


病院に聞きに行ったら、
ちょっとした手違いがあったみたい。


いつも、かみさんを病院に連れて行ってから、
一仕事して、30分後に、もう一度迎えに行く。
いくら待っても出てこないんで、
聞いたら、どこにもいない。
周囲を探したけど、見つからず、
帰ったら、家に戻っていて、毛布をかぶってた。
ベットの横には、カルテが投げてあった。


カルテがあるということは、
支払が済んでいない。
それを持って、
何があったのか、
聞きに行った。


いつも、リハビリを二つやるんだけど、
たまたま、新人看護師さんで、
一つ目が終わったと時、
カルテを戻されたらしい。
そのフォローがなかったんで、
かみさん、どうしてか良いか分からず、
それを持ったまま、帰ってきてしまったみたい。


習慣的なことは問題ないんだけど、
ちょっとした変化には対応できない。


病院側は、診察料は取らず、謝っていたが、
そのことが傷ついたらしく、
もう、絶対に行かないという。


今回の病院は、割と評判が良い。
ただ、一駅隣なんで、
毎回の付き添いが大変。


でも、少し前まで行っていた整骨院も止めてしまったんで、
試しに、もう一度整形外科にした。


看護師さん、医師も、とても親切。
病院も綺麗で、雰囲気は良い。
明るく挨拶してくれる。
かみさん好み。
第一段階突破。


レントゲンを撮る。
現像が出るまで、リハビリ。


終わってから、診察室に行く。
やはり、椎間板が減っているとの診断。
仙骨の上、一番下の5番目の椎間板、
そして、4番目、3番目が減っている。


病名は、「腰椎椎間板症」
治療方法は、
普段の姿勢に気をつける、重いものを持たないこと、いつも暖める。
リハビリは、「キセノン照射療法」
 (太陽光と同成分のキセノン光をあてて温熱効果を持続)

ウォーターベットでのマッサージ。
家では、湿布と、痛み止めの内服薬(これは保留にしたもらった)


整形外科だと、対症療法(表面的な症状の緩和)
やっぱり同じ。


医師も、始めの問診で、痛み具合を聞いたときは、
重い症状と思ったみたいだけど、
レントゲンを診たあとは、


椎間板が減ってきて刺激が出ていますね。
もっとひどくなると、椎間板ヘルニアになります。
このくらいだと、年齢から来るもので、
多くの方がなります。


そんなにひどい状態ではないという診断。


そんなのわかってる。
痛みで荒れてくると、
苛立ちから布団を投げたりする。
投げる力が残ってるのは、
痛みで動けない、ところまで行ってないと言うこと。


かみさんの場合は、今の病から、
感情を抑えることが出来にくくなっている。
ほんのちょっとしたこと、
それは、痛み、言葉、態度・・・
些細なことでも、強く受け止めてしまう。
そこから平常心でなくなる。


だから、気持ちが落ち着かなくなることを


取り除いてあげたい。


腰痛がない時は、すごく穏やかなんだから・・・


ただ、今のリハビリは合ってるみたいで、
終った後は気持ち良さそう。
しばらく通って、様子を見るかな。


では、これから行ってきます。


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