今日、介護認定通知書が届いた。


認定有効期間    平成19年9月1日~平成21年8月31日
要介護状態区分   要介護2  
 


前回は、期間半年で、要介護1
介護度が1段階上がった。


Dr.に意見書をお願いしたとき、 


今度はもう少し上がるでしょう


と話されていたが、その通りだった。


以前、要介護1に認定された時は、
まだ、そこまで行っていないという思いが強く、
ショックもあった。
でも、今回は、適切な判定をもらえた気がする。
安心した。


今は、サービスは全く使っていない。
かみさんが嫌がるということもあるが、
どうにか僕が出来るので、なんとか、こなしている。
かみさんも、
にこやかな時は、自分のことはできている。
でも、周りから見ると、大変な状況になっているんだろう。


会社勤めをしていたら、
かみさん、とても一人で留守番はできない。
不安が強くなり、布団をかぶって、寝込んでしまう。
数百回も電話を鳴らし続ける。
サポートをしてもらわなければならないだろう。


今、僕が見ていることによって、
かえって、一人でいられなくしているのではないか。
依存度を高めすぎている。
僕自身も、自分を追い込んでいるのかも知れない。


最近、そんな気もする。


介護度が上がるということは、
かみさんの容態が悪くなったということではなく、
サービスを受ける範囲が広がったということ。
今は、受けないですみ、できることは僕がやろうと思っているが、
いざというとき、手助けをしてもらえるという安心感がある。


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