一つ前の日記に、鎌倉へ行ったことを書きました。
載せた写真のほかに、携帯で何枚も撮ったので、
プリントして、お袋に渡す。
お袋は、電話で撮った写真がプリントされたのに、驚いていた。
写真を見ながら、
花子さん、優しいね〜
私の手を取って、一緒に歩いてくれた。
こんな風に、優しくされたことないから・・・
涙ぐんでしまった。
お袋は、リウマチがあり、
最近、足の間接が痛くなって、家の中では、
はいずっていることもある。
買い物に行っても、帰りは、足がガクガクするみたいで
帰ってからしばらくは、玄関に座っている。
今回、鎌倉を散策したとき、
かみさんは、ずっとお袋の横についていた。
階段、石畳では、お袋の腕に手をかけて、
ずっと、気配りをしていた。
母親を介護している、娘そのもの。
こういったことは、自然にできる。
今年の2月にも書いたけど、
箱根へ家族旅行に出かけた。
その時も、お袋に気配りをしていた。
僕と二人でいる時のかみさんと違うんで、
内心、驚いたが、今でもできている。
お袋は、
手を添えられ、
助けてもらいながら、歩いたことがない。
気を使ってもらうことがなかった。
よっぽど嬉しかったんだろう。
でも、そんなことで涙ぐむなんて・・・
気持ちが、疲れているかな・・・
今まで優しくされたことがない、と言われた
息子は、ちょっと複雑(笑)



