心配なことは、まだまだありました。



我が家の愛犬、コーギー(犬種です)の「ラン」は
花子さんにとって、
一番の癒しになっている。
昼間の話し相手だし、
ひざの上にランの頭をのせて、撫でている。


僕でさえ、膝枕なんてしてもらったことないのに・・・


なんといっても、かわいい。
散歩していて、すれ違った犬に負けたことはない。
 (飼い主は、みんなそう思っている。
  親バカです)
優しくて、ちょっとしたことがあると、
心配そうな目で見る。
かみさんにとっては、かけがえのない存在。


ランは、すごく元気。
僕たちの言葉をすべて理解している。
9月2日に6歳の誕生日を迎えました。
人間にすると40歳。
花子さん、
今から、ランがいなくなるのを、すごく心配している。


もし、ランが死んじゃったらどうしよう。


ずいぶん先走った心配だけど(笑)
でも、いつかは来る、ペットロス症候群が気になる。


肝臓、腎臓


8月に血液検査をしたら、
肝臓、腎臓の数字が高すぎた。
これは、もう少し様子を見る。


---------------------


認知症以外で気になっているということと言っても、
すべてが今の病に絡み合っている。


自分から、積極的に何かしようという気持ちが
薄くなってきている。
どうしても、受身になり、
無理矢理のように、
  でも、様子を見ながら
こっちから道順を作ってあげれば、
始めは嫌がっても、大きな問題なくできる。
新しい発見も見つけて、楽しむことができると思う。


前回、心配になっていることとして、
会話が少なくなっていることをあげました。
認知症が進行すると、言葉が少なくなったり、
出なくなると言われます。


かみさんの場合は、
まだ、話せなくなるというところまでは行ってないと思う。
話をする機会が少ないこと、
話をしなくても済んでいる。
だんだんと、言葉が少なくなる。


日記に、認知症と違う心配事、としてあげる時、
どっちだろうと思いました。
今の時点では、
認知症から来る言葉の少なさだとは、感じていないんです。
お互いに話をすることに不自由を感じてない。


多少、頭の中で整理しないといけない。
でも、見当ハズレなこと、意味不明なこととは出ていません。
友達、近所の人とおしゃべりをする機会が、ほとんどない。
僕とだけだったら、いつも同じことの繰り返し。
刺激が少ないんです。


 


なんだか、これを書いているうちに、
やっぱり、外に出て、たくさの人と触れ合うことが大事と思えてきた。
無理のない形で、介護サービスを考える時期かもしれない。


 


ブログランキングに参加しています。
応援クリック、お願いします。
    ↓
banner_03.gif


横にある、「コメントありがとう」の表示を多くしました。
返事書くのが遅れ気味なんで、お名前があったら見て下さい。
お付き合いヨロシク。