タンタン麺というと、
どんなラーメンを思い浮かべるでしょうか。

 

ゴマ風味で、山椒、胡椒、ラー油が効いた、ピリ辛麺かな。
「坦々麺」
元々、料理の鉄人の陳健一のお父さん、
陳建民が麻婆豆腐と一緒に広めたと言われている。
最近は、カップ麺もたくさん出ている。

 

でも、川崎、横浜では、タンタン麺と言うと、これ !
  「ニュータンタンメン」 と言う。
     ↓
タンタンメン

 (携帯だったので、写真から美味しさが伝わってこない・・・
  近いうちにデジカメを持ち、もう一度行って、
  写真を載せます。
  見ると、食べたくなるよ~)

 

ひき肉と、たっぷりのニンニクの微塵切りを炒め、
スープを入れて、真っ赤になるまで唐辛子を入れて煮込む。
最後に、とき卵を流し入れてとじる。
麺は、モチモチした太麺。

 

普通、中辛、大辛、メチャ辛と選べる。
メチャ辛になると、ドロドロの唐辛子の中に、
麺が入っている感じ。

 

時々、無性に食べたくなる。
でも、仕事がある時は食べれないんだな~
ニンニクたっぷりなんで、臭うからね。

 

日曜日に、わざわざ車に乗って、食べに行ってきました。

 

僕はいつも、大辛。
かみさんは辛いのが苦手なんで、
ここでは、中華丼。
美味かったな~

 

花子さん、食べのもの好みが変わってきた。
辛いもの以外は、
僕の好きなものと、だんだん同じになってきた。

 

かみさん、昔はラーメンはあまり好きではなかった。
でも僕は、大のラーメン好き。
多分、昼食は、月の半分以上食べている。
今は、ラーメンの薀蓄を聞いて、一緒に食べる。

 

蕎麦もあまり好きではなく、
前は、いつもうどん。
僕は、蕎麦っ食い。
今は、新蕎麦を一緒に食べ歩く。

 

魚は食べなかったけど、
僕が好きなんで、しょっちゅう食卓に上る。
煮たり、焼いたり、ムニエル。

 

鍋も好きじゃなかったな~
でも、僕は、皆が認める「鍋奉行」
手軽だし、美味しいので、これからは鍋が多くなる。

 

かみさんは、僕が作ったものは、

 

美味しい

 

と言って食べてくれる。
ちょっと味が足りないと思ったものも、
美味しいと言ってくれる。
昔々は、僕の作ったものには、
厳しい、批評家だったんだけどね。

 

まあ、料理の腕が上がったともいえるが(笑)

 

そういえば、以前、趣味で蕎麦を打っていた。
その頃は、かみさん蕎麦が好きじゃなかったんで、
僕一人では食べきれず、
回りに配っていた。
今だったら、喜んでくれると思う。
新蕎麦粉が出回っているうちに、打ってみようかな。

 

蕎麦打ち道具
 

これ、前に撮った写真。
東京の、合羽橋道具街へ行って、
蕎麦打ち道具を1セット買ってきた。
どうも、形から入る癖があるんです。

 

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テーマ:つぶやき
ジャンル:福祉・ボランティア