今日、2人で、インフルエンザの予防接種に行ってきた。

 

かみさんは、新しい診察をすごく嫌う。
歯医者、整形外科、皮膚科、整骨院・・・
行かせるために、何度も繰り返して、よ~く説明し、
恐怖感を取り除いてからになる。

 

昔は、僕より積極的に病院に行っていた。
なんたって、僕は、大の注射嫌い。
採血でも天井を見ているんだけど、
かみさんは、ずっと注射針を見ている。
全然、平気。

 

でも、この病になってからは
病院へ行こうとしなくなった。
自分で、認知症という病を、自覚しているからだろう。
そのことが頭にあり、違う症状のものでも、
今の病に触れることを嫌い、
病院に行こうとしなくなった。

 

現在、整形外科に通っているが、
自分ではどうしようもなくなると
ようやく行こうとする。
それでも、おっかなびっくり。
無理矢理連れて行く状態。

 

今回のインフルエンザの予防接種。
毎日のように、テレビ、新聞でも受けることを勧めている。
かみさんは、病院、 注射を怖がって受けようとしていなかった。

 

もし、僕がインフルエンザになって、
1週間寝込んだら、
仕事にしろ、家庭にしろ、
大変なことになる。

 

かみさんも、もし罹れば、
インフルエンザの症状に耐え切れないだろう。
体の不調を我慢することができなくなる。

 

今回は、2人で受けることにした。
2人とも、初体験。
かみさんはいやがっていたけど、
もし、インフルエンザに罹った場合、
どのようになるかを説明して、
ようやく受けることに納得した。

 

僕が痛風の治療で通っている医院。
受付で聞いたら、すぐ受けられると言う。
かみさんを連れて、病院に入った。

 

体温を測り、問診表を書く。
僕が代筆。
最後に、本人のサインをしないといけないんで、
かみさんに渡す。

 

かみさん、最初の一文字は書く。
ボールペンがとまる。

 

わからない。

 

自分の名前を書くことができなかった。
上の行に、僕が住所、名前を書いていたんで、
それと同じに書くように言ったんだけど、
やはり、書けない。

 

文字を書くことは出来なくなっている。

 

名前を呼ばれる。
診察室に二人で入る。
まず、僕から。
前回、血液、尿検査をしたんで、
その結果を聞く。
尿酸値は少なくなり、快方に向かっているが、
他の数字があまり良くない。
   (この話は、また今度。)

 

簡単に診察をして、注射。

 

次は、かみさん。
Dr.との話は、すごくスムーズ。
健康診断、そして、注射。
ケロッとしていた。

 

病院を出て、

 

どんな注射を打たれるのか怖かったけど、
なんでもなかったね。

 

大きな太い注射器で、ブスッと打たれ、
すごく痛いのかと思ったらしい。
僕もそう思っていた。
小学校のときの、予防接種のトラウマがまだある(笑)

 

これで一安心、
今年の冬は、安心して迎えられそう。

 

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