若年性アルツハイマー介護日記

妻は56歳。 平成17年に若年認知症と診断されました。

このところ

最近の花子さんは、具合が良い。
同窓会の時に荒れただけで、
その前後はない。
同窓会のときは、はっきりとした理由があったんで、
調子の良さは、長い間続いている。

 

夜、寝れなくなり、布団を投げたり、
たたいてくることもない。

 

最近、よく寝れてるな。
夜、ぶってくることもないじゃん。

 

もう、飽きたから。

 

笑ってしまった。
飽きたからやめていたのか〜

 

かみさんの具合が悪いのを、一番先に察知するのは、
愛犬の「ラン」

 

いつもは部屋にいる。
寝るときは、僕とかみさんのベッドの間。
でも、かみさんの表情が変わったり、
ちょっと乱暴な仕草が出ると、
すぐに階段を下りて、1階の下駄箱の下に避難する。
  (我が家は2世帯住宅で、1階が両親
   2階に僕達。
   うちの玄関は1階にあります)
すごくデリケートで、敏感。

 

今は玄関に行くこともない。
のんびりと2階にいる。

 

寒くなってきたから、暖かくしてあげないと。

 

そう言いながら、
しょっちゅうランを追いかけ、
下に座布団を敷いて、毛布をかけている。

 

自分は、薄着の癖に。

 

寒くても、重ね着をしない。
いつも寒そうな格好をしているんで、
僕が、セーターやジャンバーを渡して、
着させている。

 

ランには気配りをするけど、
自分のことは出来ないんだな〜

 

ランの寝ているところは、2年前と一緒。
以前、写真を載せました。
今、写真を見直したら、
小さい時に壁紙を
かじって、
ぼろぼろになっているのも同じだ。

     ↓
「2006年1月21日 うちの癒し」

 

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