花子さん、最近いつも

 

タロウは元気にしているかな~
どうしてるんだろう

 

と言っている。

 

昨年、7月23日の日記と7月27日の日記に書きました。
今まで、ずっと一緒にいた息子が、
アパートで一人住まい。

 

花子さん、始めの頃は心配していたけど、
電話で様子を聞いて、安心していた。
僕と二人の生活にも、慣れてきて、
いないのを、自然に受け入れている。

 

それが、先月、
また引越し。
今度は、付き合っている女の子と。

 

それからは花子さん、しょっちゅう息子のことを言う。

 

母親が、息子を思う気持ちはどうなんだろう。
男親とは違うんだろうな。

 

かみさんが、息子のことを言ってるのは、
始めは、寂しさからと思ってた。
離れて住んでたとはいえ、
やっぱり、一人でなく、二人になる。
女親としては、複雑ではないのか。

 

でも、最近のかみさんを見ると、
違う気がしてきた。
嬉しくてしょうがないみたい。
嬉しいから気になる。
いつも思ってる。

 

そんな感じがする。
ちょっと、勘違いしてるところもあるけど、
時々、

 

新婚だからね~

 

と言う。

 

まだ結婚してないぞ。
同棲だよ。

 

そうか、
おんなじようなもんだね。

 

 

息子。
この娘ともう、1年半くらい付き合っている。
らしい・・・

 

家にいた頃から、自分のことはあまり話さなかった。
かみさんには、それとなく言ってたみたいだけどね。

 

12月の始め、
メールが入った。

 

「 相談があるんだけど。
 町田駅の近くに引っ越して、
 彼女と住もうかなと思って。
 いい部屋が見つかってから報告しようと思っていたら、
 今日、
すごく条件のいい部屋見つけて、
 
仮契約まで済ませてきた。
 本当に、勝手で悪いんだけど、いいかな。」

 

ほっといたら、次の日、

 

「メール見た?
 返事ほしいんだけど・・・」

 

と入った。
そのあとすぐに電話あり。

 

メール見てくれた?

 

メールだけじゃ何もわかんない。
説明に来いよ。

 

分かった。

 

そして次の土曜にやってきた。
晩飯を食べながら、聞こうとしたけど、
話してこない。
こっちから助け舟を出すのも、しゃくなんで
黙っていたら、しびれを切らしたかみさんが

 

タロウ、説明に来たんでしょ。
なんか話しなよ。

 

ようやく、話し始めた。
話し出せば、僕は聞きたいことがたくさんある。
質問攻め。
色々聞いたあと、

 

仕事は何をしてるんだ?

 

○○病院に勤めている。

 

名刺を見せた。
僕もよく知っている、精神科の病院。
「 リハビリテーション科
  精神保健福祉士  ☆○☆子 」

 

名刺を見てびっくり!
付き合っている子が、介護関係の人だなんて
そういった子を選ぶとは。

 

内心、安心した気持ちと、
なんとなく嬉しくて、
 
良かった!
と思い、心の中でニコニコした。
でも、そこは同棲を許すかどうかのところ。
顔はしかめっ面のままでした(笑)

 

だけど、僕はどちらかというと
緩みがちな、顔つき。
しまりがないんだな~

 

報告をしに来だけでも、
良しとしよう。
成人した息子に、
どうこう言ってもしょうがない。
自分に恥ずかしくないと思えば構わない。

 

もっとも、僕も、
2006年1月27日
に書いたようなことをしていたけどね。(笑)
 

親が親なら、子も子。
友達に話したら、

 

スリブリ家はそういう慣習か?

 

と言われた。

 

この続きは、また今度。 

 

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