昨日、花子さんの実家、茨城へ
お墓参りに行って来た。

 

本当は、彼岸の中日の
20日に行きたかったんだけど
その日は、大雨。
我が家は、どこへ行くにも犬連れ。
車の中にいるだけでは、
かわいそうなので、延期。
昨日は晴天。
彼岸明けには、間に合った。

 

  雑学
  今年の、春の彼岸中日は、春分の日の20日
  その前の3日が、彼岸の入り。17日。
  後の3日目が、彼岸明け。23日。
  お彼岸は7日間です。

 

彼岸の入りの前日、
16日には、僕の親父方の実家へ
お墓の掃除とお参り。
中日には、お袋を連れて、
お袋方の、墓参り。

 

僕の両親共、実家は同じ市内なので、
車で、30分位で行ける。

 

かみさん方は、秋のお彼岸も行けなかったので、
ずっと気になっていた。
行けて、良かった。
かみさんの両親とも、他界しているので、
天国から、かみさんを見守ってもらいたいと思っていた。

 

昼に出たので、着いたのは、15時頃。
たくさんの花が活けてあった。
僕達が用意した花も、挿させてもらう。

 

かみさんと一緒に、手を合わせる。

 

どうだ。
会えたか?

 

うん。

 

たくさんお願いをしたか。

 

うん。

 

もっと話しかけてみな。

 

また、手を合わせた。

 

僕は、かみさんに、
しつこいほど、言う。
両親のお墓参りをしたことを、
ずっと覚えていてほしい。

 

花子さん、そのたびに手を合わせる。

 

どう、
気がすんだ?

 

来れてよかった。

 

僕も、なんとなくすがすがしい気分。

 

  お墓参りの、関連記事です。
  2006年6月26日 「お墓参り、そしてお願い」

 

かみさんは、4人兄弟の、
一番下。
上3人は、兄さん達。

 

男3人は、いつもぶつかり合っていた。
でも、仲の良い兄弟喧嘩。
かみさんは、末っ子の一人娘なので、
皆にかわいがられていた。

 

でも、両親が亡くなってから、
もっと、辛い喧嘩が始まる。
相続問題。

 

財産があるわけではない。
だけど、大小関係なく、
相続は発生する。

 

そんなゴタゴタが嫌で、
かみさんも僕も、
行かなくなってしまった。
でも、もう3年が過ぎる。

 

今年は、お墓参りの後に、
兄さん達の家に、寄ってみた。
すぐ近くに、それぞれ所帯を構えている。

 

行けて良かった。
時が過ぎれば、
気持ちも整理できる。

 

兄弟達は、いまだにシコリがあるみたいだけど、
かみさんへの、
末っ娘を思う気持ちは、皆同じ。

 

花子、元気そうじゃないか。

 

口を揃えて、
言ってくれた。
かみさんの明るい笑顔は、
昔のまま。

 

兄さん達、それぞれ孫がいる。
まだ、1~2歳。
どういう訳か、
子供達、人見知りが強いらしい。

 

始めての人を見ると、
泣き出してしまうみたい。

 

でも、不思議なんだな~
花子さんの近くに寄ってくる。

 

上の兄さんの孫は、
かみさんが抱っこして、
離れるときには、
嫌がって、泣いた。

 

2番目の兄さんの孫は、
かみさんのところに、塗り絵を持ってきて、
一緒にやっていた。

 

兄さん達は、驚きながら見ている。
その様子を見ながら、
安心して、
もう、病気が直ったと思ってる。

 

兄弟には、実情を知ってもらいたいけど、
まあ、いいかな。

 

何よりも、花子さんが、
無理をせず、
明るくしている様子が、
嬉しい。

 

やっぱり、
ふるさとの空気は、違うのかな。

 

  茨城の母が亡くなってから、
  もう、3年が経つ。
  その時のことを
さかのぼりとして日記にしています。

 

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テーマ:つぶやき
ジャンル:福祉・ボランティア