夕食を作るのは僕だが、
食後の洗い物は、花子さんがやってくれる。
花子さんは、食器を洗うことで、
僕のことを、助けてるという気持ちを、
持っている。
よっぽど具合が悪いとき以外は、
必ずやってくれる。
ありがたいし、助かってます。
前にも書いたけど、今は横にいて、
一緒に洗い物。
でも、僕は、食器には手を出さない。
出来る仕事は、大事にしたいんでね。
洗剤、順序を少しだけ口添えして、
ガス台の掃除をしたり、
テーブルを拭いている。
僕は料理をしながら、
調理器具、まな板を洗うことを(ようやく)覚えたので、
食事が始まる時は、
流しには何もない。
でもこの前は、料理をする時間が遅くなってしまい、
フライパン、まな板、鍋を置いたままだった。
それが、大失敗。
僕としたことが、とんでもない手落ち・・・
花子さん、洗い物をしながら、
痛い!!
手を見たら、指から血が出ていた。
流しに、包丁が落ちていた。
包丁をスポンジで洗うとき、
手を滑らせて、指先を切ってしまった。
すぐに指の根元を押さえて、止血。
傷口をティッシュで押さえる。
血がにじんできたが、
しばらくして、止まる。
止血をしながら、傷を見る。
横に滑らせたので、長さは1cmくらい。
幸い、深くはなかった。
なんということか!
介護者として、
最低!
最悪!
どうしようもない。
刃物と、火には、絶対に
気をつけなければいけないのに。
うっかりしたな・・・
軽い怪我ですんだからいいようなもの、
何が起こるか・・・
注意を、怠ってはいけない。
次の日から、
花子さん、洗い物を嫌がるかと心配したが、
いつもと同じように、やってくれた。
今日、救急バンソコウを取り換えるとき、
傷を見たら、くっついていて、もう大丈夫。
いろんな意味で、
良かった。
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以前、僕が手を切ったとき、
サビオはどこだ
と言う記事を書きました。
サビオがわからない方がいたので、
今回は、「救急バンソコウ」にしました。
正式名称(笑)


