病院へ行ってきた。
今回はDr.が学会出席のため、
薬をもらいに行くだけだった。

 

かみさん、留守番。
僕が一人で行った。

 

処方箋を書いていただくだけだが、
問診はある。
呼ばれて、診察室に入った。
始めてのDr.だ。

 

今日は、私が一人で来ました。

 

ハイ、構いませんよ。
花子さんの具合はどうですか。

 

大きな変化はないですが、
全体的に、気持ちも症状も下がり気味です。
出来ることが、見つからず、
横になっていることが多いです。

 

他にも、2、3説明。

 

次の診察までに、何かあったら連絡してください。
薬はいつもと同じで構いませんか。

 

ハイ、お願いします。

 

次は、僕の番。

 

では、私の方もお願いします。

 

Dr、カルテと僕を見比べ、

 

エッ!
息子さんが代理できたのではないんですか。

 

いえ、家内と、私の分です。

 

Dr.慌てて、かみさんのカルテを書きなおす。
2重線を引いていた。
そこには、 息子さんから  が消されていた。

 

すみませんでした。
間違えてしまいました。
お若く見られることはありませんか。

 

ハイ。クラス会に行くと、
なんでお前だけ、昔通りなんだ。
と言われることがあります。

 

そうですか。
では、最近の具合はどうですか。

 

薬の効き目があるようで、
人前で緊張することがなくなりました。

 

そうですね。
今の応対を見ていると、
病気を感じませんね。
では、同じ薬を出しておきましょう。

 

いやはや、
笑ってしまった。
息子って、
どれくらいに見られたのか???

 

母親の介護で来られた人は、
50代も多いだろう。
でも、かみさんの年齢は、
見ているはず。

 

まさか、30代(笑)

 

昔から、若く見られた。
なんたって、21歳のときに、
パチンコをしていて、
年はいくつですか
と、お巡りさんから、補導されかかったことがある。

 

若い頃は、年相応に見られたいと思っていた。
白髪と、髭にあこがれた。

 

でも、今となっては、
やっぱり若く見られるのは、
嬉しいもの。
女性だけじゃないです。
男も、同じ。

 

ちょっと、嬉し・おかしくて、
記事にしてしまいました 221

  

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