僕の話です。

 

一週間ぐらい前から、なんとなく、
耳の調子が悪い。

 


左耳が、ボワァ~~としている。
綿で、ふさがれているような感じ。
それに、ピーーーー、
かなり大きな音で、耳鳴りが続いてる。
夜中に、雨が降り始めたかと思って、
外を見たら、月が出ていた。
ザー、ザーと言う雑音を雨と勘違い。

 

昼間は、仕事をしていると気にならないが、
夜になると、耳がうるさい。

 

それほど重症ではないが、
耳鼻科へ行くことにした。

 

昨日、行ってきました。
始めて行く、医院。
僕は、花粉症のアレルギーはあるし、
昔から鼻は良くないが、
どうも、耳鼻科は苦手で、
長い間、行ってない。

 

あまりの混雑にびっくり。
個人病院なのに、付き添いも含めると、
50人はいただろう。

 

診察をしてもらうまで、
1時間半もかかってしまった。

 

診察室に入る。
明るい雰囲気に、驚いた。
昔々、行った医院は、
暗くて、陰気な感じだった。
無理やり、鼻の中に棒を突っ込まれ、
それがトラウマだったな~
それ以来だ。

 

診察椅子に座る。
症状を説明して、
問診。
耳の中を診て頂いてから、
検査をした。

 

音聴力検査。
音の伝導検査。
鼓膜の動きの検査。
等々。

 

Dr.に呼ばれる。

 

難聴ですね。
難聴には、「伝音性難聴」と「感応性難聴」があります。
「伝音性難聴」は、
音を伝える部分。外耳から、鼓膜、内耳までに、
異常があります。
「感音性難聴」は、
音を感じる部分。もう少し奥の、内耳か 、
聴覚神経に異常が出ます。

 

中を見ますと、鼓膜までは綺麗で、
鼓膜も正常に動いています。
聴覚検査の結果を見ると、
左側の耳が、聴力レベルで、
軽度の難聴の数字が出ています。

 

感音性難聴の中で、急に出るのが、
「突発性難聴」です。
今回は、この病気と思います。
最近、浜崎あゆみさんで話題になってますね。

 

感音性難聴は、治療がしにくい病気ですが、
突発性難聴は、発病から2週間以内で治療を始めれば、
治ることが多いです。

 

早速、薬を飲み始めましょう。
この薬を飲んで、2日後の金曜日に、
再検査をしましょう。
  (説明が、長く、わかりにくくてすみません)

 

早く病院に行ってよかった。
2週間を過ぎると、治ることが少なく、
耳が聞こえなくなることもある。

 

用心して、早く行けたのには、
理由があります。

 

23年前、花子さんが、突発性難聴になったんです。
耳が聞こえ辛いと言って、
しばらく、様子を見ていたけど、
治らないんで、病院へ行った。

 

そしたら、その日に、すぐに入院。
安静にして、点滴と、投薬。
退院するまで1週間かかりました。 

 

耳が聞こえづらいだけで、
入院。
本人も、周りも、びっくり。

 

安静にしていたおかげで、
再発もなく、無事、完治。

 

そのときの知識があったんで、
今回、すぐに病院に行くことができた。
Dr.にそのことを話したら、

 

ご夫婦で同じ病気にかかるのは珍しいですよ。

 

と言われた。
どうも、かみさんの病気を追っかける癖がある。

 

突発性難聴は、原因不明らしい。
ストレスが原因とも言われている。
かみさんが難聴になったときは、
今の家に引っ越して来てすぐ。
2世帯住宅とはいえ、
やっぱり、気を使っていたんだろうと思った。

 

僕もストレス多いからな~

 

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