先日、花子さんと一緒に、
インフルエンザの予防接種を受けてきた。

 

この注射は、花子さん、素直に受ける。
インフルエンザに罹った時の怖さを、
いつも言ってるから。
去年も、二人で受けに行った。
備えあれば、憂いなし。

 

でも、本当の目的は、
予防接種ではなく、
「国民健康保険 特定健康診査 の受診」

 

うちは国民健康保険なので、
花子さんの案内は、6月に来た。
僕のは、9月。

 

1200円で検査が受けられる。
この検診は、どうしても受けておきたい。
でも、花子さん、嫌がるんだな~
何度言っても、行こうとしない。

 

これには理由がある。
以前、膀胱炎の疑いで病院に行ったとき、
検診をしたが、どうしても、
検尿が出来なかった。

 

トイレに行って、何をすればよいのかわからず、
採尿が出来なかった。どうしても採れないので、
翌日、家で採って僕が持っていった。

  

あと、注射かな。
花子さん、血管が細く、一度で血液が採れる事が少ない。
いつも、数回、針を刺される。
おっかながっている。
今回は、

 

インフルエンザの注射を打つ前に、
簡単な診察があるよ。

 

と言って、出かけた。

 

ここは、家から数分の掛かりつけ医。
花子さんとも、顔なじみ。
診察室には、二人で入る。

 

今の病気のことを説明。
二人分。
Dr.から、問診、血圧、聴診、触診の後、
別室で、採血と、採尿、身体測定。

 

ここで、失敗。

 

診察室では、一緒だったが、
採尿は、花子さん先に出て行って、
一人だった。
僕の問診が終わって、すぐにトイレへ行ったが、
コップへの採り方がわからず
そのまま、用を済ませていた。

 

またコップを預かり、後で、届け。
採血は、うまくいった。

 

帰り道、

 

あの看護婦さん、上手だったね。
1回で、終わったよ。
予防注射は、もっと痛いと思ったけど、
どうってことなかった。

 

あそこは、名医だからね。

 

後日、僕一人で結果を聞きに行く。
この検査は、メタボリックシンドロームの検査。
 (結果を聞きに行くまで、知らなかったのだが)
二人とも、メタボは、「非該当」。
保健指導レベルは、「なし」。
医師の診断は、二人揃って、「要医療」。

 

これは、今の病気で通院していることと、
僕は、他に、
中性脂肪 (基準は150未満で、僕は374)
血圧 (上141、下97)
肝機能 (γ-GTは基準が50以下で、僕は、138)
 
がひっかかった。

 

花子さんの方が、よっぽど健康だ。

 

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