僕が仕事で外に出るときは、
花子さんの昼ごはんを用意していく。

 

これは、いつも書いている通り。

 

最近は、
電子レンジの操作が、出来にくくなってきたんで、
温める物は、食べさせるまで、
電話での説明が、30分は必要。
根気よく、使い方を説明する。

 

そろそろ暖かくなってきたんで、
ようやく、冷えたままの物でも大丈夫。

 

その代表が、冷やし中華。
花子さん、好きなんだな~
コンビニで、冷やし中華が並び始めたんで、
心に余裕。 

 

でも・・・
続けて2回失敗して、食べることが出来なかった。

 

昨年、冷やし中華の記事を書きました。

 

あの頃は、苦労しながらも食べることが出来た。
僕の頭の中では、同じようにすれば大丈夫と思ってた。

 

前日に買って、
出かける前に、具を並べておく。
スープの袋を開けやすくして、
袋をなくさないように、具の上に置く。
花子さんから、電話がかかってきたら、
冷蔵庫に誘導して、説明。

 

でも、スープの袋を開けることが出来なかった。

 

2日後に、再チャレンジ。
今度は、
日本酒用の、ガラスのお猪口にスープをあける。
ラップをして、カップの中の、麺を少しずらして、
すぐ横に置く。
これなら大丈夫だろう。

 

だが、
またもや失敗。
麺に、スープを掛けると言うのが、
連想できなかった。

 

出来上がった、冷やし中華のイメージがわかなかったんだろう。
スープの中に、麺が入っていると言うことが思い浮かばない。

 

冷やし中華を食べることが出来ないと、
僕が出かけた時、食事の幅が狭まる。
麺類は、同じようにスープが袋入れなんで、
無理。


出かける直前に、買い物に行く時間はないので、
お握り、寿司は用意できない。
手作りの余裕もないし、
あらかじめ用意できるのは、パンだけになってしまう。

 

懲りずに、もう一度チャレンジ。 
今度は、僕がいるときに、2個買ってきて、
一緒に食べる。
アドバイスをしながら、自分でやらせる。

 

スープを掛けるところまでは出来たが、
麺をほぐすことをしなかったので、
お箸を入れると、麺の塊が持ち上がった。

 

もう一度説明。
ほぐすのも、なかなか難しい。
ようやく、食べられる。

 

美味しいね。

 

この言葉が聞けたんで、
一安心。

 

当たり前に食事をすることが、
実は、一つ一つの作業の積み重ねで、
すごく頭を使っていると言うのに、
気がつく。

 

4回目のチャレンジはまだ。

 

どうかな~

 

 

 

 

無理っぽいな~~

 

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