年金課へ、障害年金の相談に行った。

 

今日、精神障害者保健福祉手帳を受け取りました。
障害基礎年金について、お伺いしたいのですが。

 

大まかに状況を説明する。
担当の女性から、説明をしてもらった。

 

障害年金には、
障害基礎年金と、障害厚生年金があります。

 

どういうふうに、分かれているかといいますと、
始めてお医者さんに行って、受診した
初診日が基準になっています。

 

その時に、国民年金に入っている方は、
障害基礎年金
会社勤めをしていれば、
障害厚生年金と分かれます。
その場合は、社会保険事務所での手続になります。
奥さんは、どうでしたか。

 

30歳くらいまでは会社勤めをしてましたが、
それ以降は、国民年金を支払っています。

 

初診日がはっきりしたら、保険料の、
納付要件を、調べるようになります。
初診日の月の、前々月までの保険期間のうち、
保険料納付済み期間が、
3分の2以上あることが必要です。

 

その為に、初診日をお聞きする必要がありますが、
具合が悪くなって、始めて病院に行ったのは、
いつだか、わかりますか。

 

今回の、障害者手帳の申請のときに、
D病院で、診断書をもらったコピーがあります。
ここに、

 

初診年月日として、「平成17年3月22日」
病名として、「主たる精神障害 アルツハイマー病」

 

と、書かれています。
それから、ずっと D病院で治療を受けています。

 

D病院へは、始めから行ったのですか。

 

いいえ、一番始めは、
平成9年頃に、パニック障害になり、
Tクリニックへ、行きました。
そこから鬱病に変わり、
平成17年に、Nクリニックに転院し、
そこで、紹介状を書いて頂いて、
今の D病院に移っています。

 

そうすると、初診日は、その Tクリニックになりますね。

 

でも、Tクリニックは、鬱病の診断で、
認知症と診断されたのは、D病院ですが。

 

精神の病気となると、認知症と診断された時が
初診日ではないんです。
紹介状で、病院を移っているんですよね。

 

ハイ

 

そうすると、始めて病院にかかった日になるんです。

 

パソコンで、平成17年と平成9年の
国民年金の、支払状況を調べてくれた。
電話もしている。

 

国民年金の納付の方は、どちらでも問題ないので、
初診日を確定したいと思います。

 

社会保険庁に聞いてみたら、
やはり、今の病気が確定した日ではなく、
お医者さんに、始めてかかった日と言われました。

 

この書類をお渡ししますので、
病院から、証明書を頂いてきてほしいんです。

 

受診状況証明書」を渡された。

 

「初診年月日」
「発病から初診、終診までの治療内容、経過」
等を、書くようになっている。

 

パニック障害から、鬱病になり、
認知症へとなった。
ただ、これは病気の移り変わりであって、
パニック障害が進行して、鬱病、
さらに進行して、認知症になったということではない。
因果関係は、証明されていない。
認知症と診断された時が、この病気の始まりだと思う。

 

そのことを、何回か聞いて確認したが、
間があかずに、診察を受けていると、
始めてかかった病院が、初診になるとのことだった。

 

役所の担当者は、大変親切に教えてくれた。
お名前も教えていただき、

 

次に来た時に、他の人だと又、
始めから説明しないといけないので、
私を呼び出して下さい。

 

と言ってくれた。

 

 

とりあえず、動いてみる。

 

 

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横の「カテゴリー」を変更して、
「公的支援」を作りました。
介護認定の記事も、まとめてあります。

 

精神障害者保健福祉手帳の経過も、書きたかった。
その頃、日記を書く時間がなく、
スルーしてしまった。

 

思い出しながら、追加します。