次に届いたのは、

 

自立支援医療 受給者症 (精神通院医療)

 

自立支援医療 自己負担 上限額 管理表

 

今までの受給者証が、8月いっぱい、
次の診察が、9月4日。
ぎりぎり、間に合って一安心。

 

これまでは、月額自己負担、上限額は2万円だったが、
今回、1万円になっている。

 

登録してある、病院、薬局で、
精神の、通院医療にかかわる、
1ヶ月の医療費が1万円までは、
自己負担1割。

  

入院は含まれず、通院だけなので、
1万円を超えることは、あまりない。
でも、診察費、薬の
国民健康保険 3割負担が、
1割負担で済むというのは、
非常に助かる。

 

アリセプトは、高い薬。
これがないと、毎月、2万円~3万円の医療費がかかる。

 

限度額が、昨年までの2万円から、1万円に下がった。
これまでは、2万円を超えないと
無料にならなかったが、
今度は、1万円を超えたら、
超えた分の医療費は、無料になる。

 

これって、ありがたいようで、実は、微妙なところ。

 

限度額は、収入によって、決められる。
下がったってことは、収入が減ったってことだ。

 

若年性認知症の方がいるご家族は、
どこも、生活が苦しくなる。
特に、働き盛りのご主人が、
病にかかった場合は、深刻だ。

 

一家の柱が、病になったことで、
収入が途絶えてしまう。
親が若いので、子供たちも、
まだ独立していない年代。
学費、生活費の負担も大きい。

 

奥様が認知症になった方も、同じことが起こる。
外に働きに出られず、仕事をやめられた方もいる。

 

仕事をしながらの家事は、
想像する以上に、大変。
仕事から帰っても、座ることは出来ず、
すぐに、食事の支度、掃除、片付け、身の回りの世話が始まる。
家事の経験がないので、何をどうすればよいのか分からず、
混乱してしまう。 

 

 

 

うちも、介護、家事、仕事の  両立  三立をしているが、
やはり、中途半端な面も出る。
すべてを完璧に、できっこない。

 

でも、収入が減ったのは、介護のせいじゃない。
介護を言い訳にしたら、かみさんに失礼。

 

僕の、努力不足。
仕事に対する取り組みが、甘い。
真剣さ、熱意が足りない。
能力不足。

 

これが、収入減につながっている。

 

これから、厳しい状況がやってくるかもしれない。

 

マイナスばかりを気にしていてもしょうがない。
なるようになるさ。

 

 

 

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