こんなタイトルだと、
皆さん、ビックリされるかもしれません。

 

愛犬、ランのことです。

 

そして、無事退院しましたので、
安心して、読んでください。

 

では、ここから。

 

 

 

 

3月11日(木)19時ごろ、
日課の、晩飯前散歩。

 

ランは、散歩途中で「オシッコ」をしてから、
その後、出なくなってしまった。

 

 

以前、花子さんが、「総胆管結石」で入院した時、
不思議なことに、ランも尿管に結石が詰まり、
病院で治療してもらった。

 

  その時 「どうなってんだ? これは!!」 で記事にしています。
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ランはすぐ治り、
それに合わせたように、
花子さんも、完治した。

 

同じ日に、同じような病気になり、
ランが、引き受けてくれたように感じた。

 

花子さんの、看病をしている時も、
ランには、たくさん励まされた。

 

花子さんも、同じ。
この前の日記にあるよう、
花子さんは、ランがいることで、
どれほど、心強いか。

 

大事な、大事な、家族です。

 

 

 

ランは、朝ご飯を食べると、
いつもトイレへ行き、
規則正しく、オシッコをする。

 

11日の夜から、12日の朝まで、
オシッコを、しなかった。
11時ごろ、もう一度見に行ったが、
やはり、していなかった。

 

落ち着きがなく、うろうろしている。

 

トイレに向かった。
一安心。

 

しゃがんで、踏ん張っているが、
オシッコが、出てこない。

 

短い間に、何度も繰り返す。
やはり、出ない。

 

病院へ連れて行こうと思い、
一階に降りて、仕事を片付け。
もう一度、上がる。

 

ランは、部屋から出て、ベランダにいた。
ベランダへ行ったら、
なんと、
吐いた跡が、4箇所あった。

 

病院へ電話する。
診察時間の12時を過ぎていたが、
診てくれると言う。
すぐに、連れて行った。

 

前回は、尿道からカテーテルを挿し、
詰まっている石をはずして、
オシッコが、出るようになった。

 

今回は、いくら挿しても、
先端が、入っていかない。

 

緊張していると、収縮して、
尿道カテーテルが入っていかないので、
お預かりして、麻酔をして見ます。
麻酔を掛けて、筋肉を緩ませてみましょう。
夕方、連絡します。

 

病院へ預けて、花子さんと帰る。

 

4時頃連絡があった。
6時に、出かける。

 

カテーテルが入っていきませんでした。
レントゲンを撮ったら、
膀胱から尿道にかけて、三角になっているんですが、
そこにすっぽりと、大きな石が詰まっています。

 

膀胱の中にも、大小の石が、10個以上あります。
これまで、s/d と c/dを食べていて、これだけあると、
薬で溶かすのは難しいです。

 

開腹手術をして、洗い流して、
全部取り出したほうが、良いと思います。

 

  ( s/d は、結石を溶かすドッグフード
    c/d は、結石を、出来にくくさせるフードです )

 

30分くらい、色々な説明をして頂いた。
細菌感染から出来ている石もあるらしい。
これは、溶かすことが難しい。

 

花子さんの、
胆管結石を、取り出す手術を、
行った後だったので、
僕も、多少知識があり、
疑問点を質問し、
適切な答えをもらえた。

 

お腹を切って、膀胱も切る。
ランがかわいそうだが、
完治させるために、必要。

 

手術を頼んだ。

 

 

 

手術後の話は、またあとで。

 

レントゲン写真を撮ったので、載せます。

 

レントゲン 

 

わかるかな?
膀胱の中に、大きい石が出来ている。

  

 

 

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