花子さんは、まだデイサービスを利用したことがない。
頑固に、拒否。
信頼しているDr.が勧めても、
急に、表情が変わり、
 
いらないです!
 
と言い張る。
 
 
 
7月28日の記事に書いた
デイサービス施設に、協力して頂いて、
利用するための準備が、
コツコツと、続いている。

 
もう、何回、散歩に行かせてもらったか。
週に、2~3回一緒に犬の散歩を、
させてもらっているので、
10回以上は、お願いしている。
 
4時半と言うと、デイサービスでは、
送りの時間で、忙しい時だ。
 
まだ、利用者ではないのに、
熱心に対応してくれる。
 
理事長さんには、
感謝でいっぱいだ。
  

 
花子さんは、すごく心を許してる。
いつも、バッタリ会うが、
 (もちろん、メールで、時間と場所を
  打ち合わせている)
 
また会えた。
 
という、にこやかな表情がでる。
ランも慣れてきて、
2匹並んで、おとなしく散歩をしている。
 
 
 
一緒に散歩するのは、
始めは、5分くらいだった。
今でも、15分程度。
 
入り込んでこない。
介護の、かの字も、口にしない。
犬の散歩で知り合った、
仲良しさんに、徹している。
 
前回、散歩後、
僕からお礼のメールを打った。
末尾に、
 
『 甘えてばかりで申し訳ありませんが、
  次回も宜しくお願いいたします。 』

 
と出したら、すぐに返事を頂いた。
 
『 私はこういう関わりが大好きなので、
  全く、ご心配いりません。
  慎重すぎて、イライラされるかもしれないけど、
  いつか大きく一歩踏み出しましょう。
  もう少し待ってください。 』

 

と、返ってきた。
 
イライラすることは、全くない。
ベテランの、介護専門家が、
状況を見ながら、進めてくれているので、
安心して、任せられる。
 
数回前に、
 
『 次回の散歩の時、ご自宅のそばで、
  ご主人だけ忘れ物を取りに、
  帰って頂けませんか。
  一瞬でも、ご主人と離れたら、
  どういう状態になるのかを
  知りたいと思うのですが 』
 

と頂いた。
万が一の対策も、書き添えられていた。
 
最近は、花子さん調子が良く、
待っている間、二人で話していられた。
 
ランだけが、心配そうに、
僕の方を見て、
伏せをしたまま、固まっていたが。
 
デイサービスに、繋げられることを期待して、
お任せしたい。
 
 
 
でもな~
今の段階では、お金にならないのに
本当に、ありがたいな~
 
僕は、営業もしているので、
すぐに、損得勘定を計算してしまう。
 
 
 
 
 
最近、一週間。
大きな事がらが、2件あった。
今後の介護に、かかわる事かも知れない。
 
次は、このことを。
 
 

 

 
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