14日に、役所から電話が入った。
 
お申し込み頂いた、特別障害者手当は、
審査の結果、認定されませんでした。

 
認定されなかった理由を、
教えて頂けませんか。

 
こちらでは、結果だけで、
詳細は、わからないんです。

 
今回は、認知症で申請しました。
認知症では、認定されないのか、
または、基準に達していないのかを
知りたいんです。

  
では、市役所の担当の方から電話をさせます。
 
よろしくお願い致します。
 
 
 
 
すぐに、
健康福祉局の担当から、
電話を頂いた。
 
この、特別障害者手当は、
国の制度で、認定基準があります。
 
1つの障害だけでは、認定にならないんです。
表に書かれている(前の日記の、表1です)障害が、
2つ以上あることが、条件になります。
 
大きい障害が、2つ、
又は、大きい障害1つと、小さい障害2つでも、
認められます。
 
精神の障害の場合は、
精神障害1つと、医師の診断書の、
日常生活を、点数化して、
14点以上ですと、認定されます。
 
スリブリさんの場合は、
11点でしたので、認定されませんでした。
 
これから、病気が進行した場合、
再申請をすれば、認定されるのですね。
 

そうです。
 
認知症は、特別障害者手当の
対象にならないのか、
または、進行によって、
再申請を出来るのか、知りたかったので、
良く分かりました。

  
 
  
担当の方の、わかりやすい説明で、
納得できた。
 
認知症でも、特別障害者手当は、
受給できる。
 
診断書作成には、
Dr.に、現在の生活状況を
把握していただくことが、大事だ。
  
 
症状の変化を見て、
再申請を、してみるつもり。
  
 
 
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