5日(土)の朝、
新聞の、テレビ欄を見た。
 
テレビ東京で、19時から、
  『 青春プレ-バック!
    あの日の思い出が蘇る名曲の旅
   ○ 横浜デート名曲
   ○ 湘南サウンド
   ○ 同棲時代  』
と、書いてあった。 (ローカル話ですみません)
 
なんだか、ぴったり過ぎて、
すぐに、録画予約。
 
リアルタイムは、なかなか見れないので、
さっき、見終わった。
 
 
ん~~
 
 
僕と花子さんの、
19歳から23歳までの、5年間、
青春時代、そのままだ。
 
 
 
と、言うわけで、
ちょっと振り返ってみようかな。
 
認知症に関係ないし、
今さらの、照れる話なので、
適当に、読み飛ばしをお願いします。
 
 
 
 
僕が、花子さんに、初めて会ったのは、
19歳の時だ。
 
学生で、アルバイトを探していた時、
友人が、バイトしていた所を、
紹介してもらった。
 
湘南藤沢にある、デパートの食品売り場だ。
 
そこの、お茶と海苔の専門店にいたのが、
花子さん。 
 
花子さんを見た途端、
目と目が合い、
しばらく、動かなかった。
 
まあ、照れくさいが、
一目惚れと、いうやつだろう。
 
花子さんも、チラチラ僕の方を見る。
絶対に(?)、意識していた。
 
でも、あとで確かめたら、
 
全然~
 
と言う。
照れと、理解している。 
 
 
 
バイトは、すぐに決まり。
隣の、お菓子屋さんだ。
 
友人のキューピット(としておく。似つかわしくないが) が、
お店の休みの日に、
僕と、花子さんを誘い、
3人で、出かけた。
 
逗子の海岸。
キューピットは、いつの間にかいなくなった。
 
台本はなかったが、案の定という感じ。
 
その時から、お付き合い開始。
 
 
 
花子さんは、江の島の近く、
片瀬海岸の、寮に住んでいた。 
仕事が終わってからの、デート。
 
寮で、夕食が出るので、短時間。 
送って、いつも海岸沿いを散歩していた。
 
 
お店の店長は、茅ケ崎。
 
あの頃は、サザン通りも、
加山雄三通りもなかった。
 
海へ続く道は、さびれていた。
 
飲みに誘われて、
よく行ったけ。
 
 
 
江の島は、小学校の時に、
毎年行く、海水浴場。
 
親父の仕事場の保養所、
海の家があったので、
いつも行っていた。
 
  
 
鎌倉は、高校時代の地元。
高校は、鎌倉の近くだったんで、
しょっちゅう行っていた。 
 
休みの日は、花子さんと一緒に、
鎌倉のお寺を、ほぼ制覇した。
 
 
19歳の時から、3年間は、
毎年、12月31日には、
横浜港に行って、
汽笛を聞く。
 
今は有名になったが、
40年前は、知る人ぞ知る、
イベント。
 
横浜港に停泊している船が、
除夜の鐘の合図とともに、
一斉に、汽笛を鳴らす。
 
山下公園が、汽笛で包まれる。
今と違い、照明もなく、
音だけが、暗闇に響く。 
  
 
 
それから、鎌倉へ。
 
鶴岡八幡宮へ行き、
初詣。
 (クリスマスが終わった、すぐあと
  ここの、提灯飾りのバイトも、
  やったっけ)
 
並んで、初詣が終わるのが、3時ごろ。
 
そこから、鎌倉材木座海岸へ行き、
寒風が、噴きつける中、
たき火を囲みながら、初日の出。
 
いつも一緒だった。
 
 
 
押し入れを開けたら、
当時の写真があった。
 
19歳の時の写真。
もちろん、白黒。 
 
  
19歳 2   19歳 1   
 
若い!!!

 
この、昔話シリーズは、思い立った時に、
書きます。
 
二人の歴史を、残しておきたいんでね。
 
 
でも、こんな昔話を、
恥ずかしもなく、書けるなんて。
年を重ねたもんだ。
 

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