5月17日で、花子さんが入院して
 
6ヶ月が過ぎた。
 
あっという間の、半年。
 
この間、花子さんの症状も、落ち着いてきて、
外出も出来るようになった。
 
僕も、毎日の緊張感から、放され、
多少の、余裕も出てきた。 
  ( 一緒にいた時は、緊張感なんてことは、
    感じなかったけど、今振り返ると、
    その連続でした。 )
 
 
 
この、ブログタイトル。
 
若年性アルツハイマー介護日記
 
今は、病院に預かってもらってるので、
僕が、直接介護しているわけではない。
 
頭の中では、いつも花子さんのことが
浮かんでくる。
絶えず、考えている。
だけど、日記に書く、
日々の変化は、少ない。 
 
タイトルと、現実が離れているので、
一時、中断をしようか、とも考えた。 
 
 
 
でも、このまま続けることにした。
 
この先、花子さんは、いつまで入院するか。
次は、
グループホーム?
特別養護老人ホーム??
 
現在の、僕の状況。
仕事のこと、
両親のこと、
環境。
 
そして、花子さんの進行。
 
これらのことを考えると、
すぐに、在宅に戻すのは、厳しいだろう。
 
 
だが、
いつか、
許される環境が来たら。
 
仕事をしなくても良くなり、
花子さんを、ずっと介護できるようになれば、
必ず家に戻し、
僕が、すべて見ると決めている。
 
そしたら、また、
汗と、涙と、苦労、
愛情、感動、喜びの日が、始まる。
 
介護日記の、再開だ。
  
 
 
それまでの間、
更新が、遅れるかもしれません。
 
 
気長に、お付き合いを、宜しくお願いします。
   
 
 
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