9月8日から、メマリーが中止になった。
 
Dr.から、お話しがあった。
 
今、メマリーを服用していますが、
明らかな、効果が、期待しにくい状況です。
 
それよりも、副作用が、多く出始めました。
 
ふらつきが、多くなっています。
姿勢の保持が、難しくなり、
先日も、転倒がありました。
 
排便のコントロールも、出来にくくなっています。
便秘と、下痢が順に起こっています。
痔になったのも、これが原因と思われます。
 
介護拒否と、怒りやすさ、イラつきも
多くなってきました。
 
 
メマリーを飲む前までは、
花子さんは、病院が安心できる場所と理解し、
穏やかで、落ち着いていた。
 
外出で、他の人と会っても、
認知症を、感じさせなかった。
 
新薬が発売されて、
僕からお願いして、
6月末から、メマリーを処方して頂いた。
 
メマリーを服用してから、
良い効果が、たくさんあった。
これまでも書いてきたように、
認知機能が、格段にアップしたと思う。
 
 
花子さんとベンチに座っていると、
前を通り過ぎる人がいた。
お見舞いの方だ。
 
花子さんは、自分から、
 
こんにちは
 
と、声を掛ける。
通り過ぎると、
 
あの人は、どこへ行くんだろうね。
 
と言う。
これは、驚くべきこと。
 
他の人に関心を示し、
次に何をするのか考えるなんて、
今までになかったことだ。
 
会話量も増え、
適切な返事も、多くなった。
 
ただ、このようなことを、関心を持って
知ろうとしているのは、
僕だけだ。
 
Dr.看護師さんが診るのは、
生活面が、中心になるので、
なかなか、出て来ない。
 
それよりも、転倒を防ぐ、安全性。
他の患者さんとのトラブル。
看護に応じてくれることが、
大事になる。
それは、とても重要なことだ。
 
メマリーの中止を、
納得して、了解した。
 

  
メマリーを中止しても、
花子さんの症状は、
一向に、好転しなかった。
 
悪くなる一方だった。 
 
9月17日、19日の日記に書いたように、
トラブルが、続出している。
  
   
  
ブログランキングに参加しています。

応援クリック、お願いします。

    ↓
banner_03.gif