さっき、若年認知症のご主人を介護している人と、
携帯メールのやり取りをした。
僕が見習う、優しい介護をしている人だ。
 
公的支援の相談をもらい、
返事をした。
 
家族会で、いつも一緒になるが、
始めての、メールだ。
 
返事を頂いた。
 
携帯の画面に、3行。
 
「 ありがとうございます。
 ちょっとしんどくなっちゃって・・・。
 でも、笑顔が癒してくれるので、がんばっちゃっています。」
 
それを見た途端、
 
なぜか、
 
涙が、ボロボロ出てきてしまった。
 
今も、書きながら。
 
 
 
介護する人は、すごく孤独だ。
自分の辛さは、誰もわかってくれない。
 
他の人の話を聞いたって、
自分のところとは、まったく違う。
励ましにならない。
 
悲しくて、寂しくて、つらい。
前が見えず、
見放したい、誘惑と、
でも、自分が守らないといけないと言う、気持ち。
 
複雑な感情が、交じり合う。
 
閉塞感の中で、さまよう。
 
たまらない、孤独感が襲う。
 
 
 
辛い状況。
自分が、過ごしてきた道。
 
涙が止まらなくなってしまった。
 
 
 
僕は、幸い、
友人と、
家族会の仲間に助けられ、
どうにか、
今も続いている、波を、
乗り越えようとしている。
 
次の大波が、来るかもしれないが。
 
 
 
大丈夫。
一人じゃない。
本当の辛さを、わかってくれる仲間は、
必ず、いる。
 
 
みんな、いっしょさ。 

 
 
  
  
     
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