我が家は、色々な公的支援を受け、
介護、医療費、生活費に助かっている。
 
今回、生命保険料の払込免除に挑戦して見た。
 
家族会でもらった冊子に、
生命保険の契約している人が、
重度障害になると、
保険金が支払われると書かれていた。
これは、他界した場合支払われる保険金のことだ。 
 
調べてみると、重度障害になった場合、
保険金を受け取るのではなく、
生命保険は加入したままで、
毎月の保険料の、
払い込み免除があると言うのも知った。
(保険料を払わなくても、万が一の場合、
 保険金を受け取る権利は、残される)
 
  
  
花子さんは、40歳の時に、
「生存保険金付き養老保険」に、入った。
 
毎月の保険料は、26,250円で、期間20年。
保険金は、5,000,000円  。
また、入院すると、1日に付き、7,500円の
保険金をもらえる(最大120日)。
 
20年の満期を無事迎えると、
健康祝い金として、5,000,000円出る。 
保険金と同額だ。
 
この保険は、他界した場合の保障は少ないが、
入院保険金もあり、
貯蓄としては、有利だ。 
 
 
 
花子さんが、一人で決めて、加入した。
19年前、当日勧誘に来た郵便局の人に勧められ、
内容も、十分理解せず、
その場で、判を押して、申し込みをした。
僕に、何の相談もなくだ。
 
あとで知り、その時は、怒ったものだ。
でも、今は、感謝。
入院保険金が支給され、助かっている。
勝手だな~
 
 
 
下調べをして、近所の郵便局へ行った。
状況を説明して、申請書類をお願いした。
 
でも、町の郵便局窓口の人は、
そこまでの知識がない。
郵便、銀行、保険をすべて扱っているので、
仕方がない。
 
奥に行って、盛んに電話をして問い合わせている。
ずいぶん、待たされてから、
医師に出す診断書を持ってきて、
 
これを書いてもらえば、良いと思います。
 
「思います」じゃ困る。
 
そこの郵便局を出て、本局へ、行った。
 
さすがに、本局は、
郵便、保険、銀行の窓口が分かれていて、
専門の人がついている。
 
 
 
ごめんなさい。
今日は、ここまで。
 
これまでの公的支援のように、
出来るだけわかりやすく、
詳しく書きます。  
 
 
注!!

ここに書いてあることは、我が家の生命保険の、
契約形態、保障内容に基づいての、
申請、承認です。
 
すべての方に、当てはまるわけではありません。
 
必ず、加入されている保険会社に問い合わせて下さい。
 
当てはまらない場合もあります。
でも、認知症になった、ご本人が契約者なら、
努力する価値はありますよ。
  
  
 
僕がよく行く、「認知症フレンドシップクラブ 柏」の
ブログで、4回に分けて、
「若年認知症患者や家族が利用できる手当て、
年金・医療制度」

の解説があります。
 
若年認知症の本人、家族のために、
公的支援を、まとめてあります。
大変参考になります。
ここをクリック。 
 
 
それでは、晩御飯。
 
花子さんは、 おでん定食
 
おでん定食 
 
僕は 、豚肉を焼いて、きのこソース。
赤ワインにした。
 
豚肉キノコソース 
 
仕上げに、もり蕎麦。
酔っ払った後、少量を茹でるんで、
台所で、立ったまま食べれば、簡単に済むが、
つい、形から入る方なんで、
セイロに盛っている。
 
仕上げ蕎麦

  
     
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