保険会社から、郵便が送られてきた。
 
【保険料払込免除について】
 被保険者さまの重度障がい通知を
 頂いたことにより、平成24年2月分
 以降の保険料の払い込みが免除になります。
 
【重度障がいによる保険金の請求について】
 重度障がいによる保険金を請求される
 場合には、 改めて、ご契約者さまの
 成年後見人さまから重度障がい通知を
 出していただく必要があります。
 
要は、重度障害が認められて、
月々の保険料は、
払わなくて、済むということ。
 
また、障害が認められたので、
保険金を、請求することも
できるということだ。
 
前にも書いたが、我が家の場合、
保険金と、満期お祝い金が同額なので、
今の段階で、保険金を請求せずに、
保険料の免除だけにして、
保証を受ける権利を、残すことにした。
 
 
 
これって、凄いことだ。
 
 
 
若年性認知症の場合、
働き盛りの夫婦の、片方が病気になり、
進行によって、働くことが難しくなる。
 
また、介護のために、
介護者も時間が拘束され、
生活を支えることが、出来なくなる。
 
収入が減少することから、
生活費、子供の養育費、住宅ローン、と、
厳しい状況がある。
 

 
でも、社会的資源が、
ちゃんとある。
 
 
 
だけど、ほとんどの人が知らずに、
苦しい状況に、置かれる。
 
 
 
今、60世未満の人でも、
重度の障害から、
年金を受け取ることができる。
 
また、特別障害者手当も、
受け取れる。
 
本人の名義で、生命保険に入っていれば、
保険金を、満額受け取ることもできる。
 
自立支援医療の申請をすれば、
医療費の助成も、受けられる。
 
 
 
若年性認知症では、
対象にならないと思い、
請求しない人が、たくさんいる。
 
重度認知症になった場合、
助けてくれる、社会資源は、たくさんある。
 
 
 
ただ、どれも、
認知症の人のために、
作られたものではないんです。
 
重度障害と、認められるには、
医師の診断書が、必要になる。
 
その項目は、
障害を持った人のすべてを
カバーできるように、
多岐にわたっている。
 
「障害診断書」には、
精神、神経、胸腹部臓器の障害、
また、手足の離切断、間接運動、
脊柱変形、視覚、聴覚、言語、味覚、等々、
すべてが、網羅されている。
 
その中の、「日常生活の状況」の項目を見ると、
重度認知症の人には、出来ないことばかりだ。
 
若年性アルツハイマーの、花子さんも、
まだ、感情は残り、笑顔は出るが、
生活面は、全介護になっている。
 
それは、重度障害の項目に当てはまる。
 
 
 
認知症と言うのは、
それだけ、大変な病気なのです。
 
本人にとっても、また、介護家族にとっても。
 
 
 
本人は、心地よく、
介護者は、少しでも負担が軽減されるような、
支援、理解が、必要です。
 
 
 
 
なんか、かたっくるしい日記になってしまった。
晩御飯です。
 
花子さんは、豆腐の味噌だれ定食。
 
豆腐定食  
 
僕は、ピーマンと椎茸の肉詰め
お酒は、信濃錦の、無垢の酒
絞りたての酒だ。
 
椎茸とピーマンの肉詰め  
 
 
  
     
ブログランキングに参加しています。

応援クリック、お願いします。

    ↓
banner_03.gif