ごめんなさい
昨日、書きかけの日記をアップしてしまった。
修正を加えました。

今日、家族会に行ったら、
花子さんの風邪を知っている人がいて、
なんでだろう??
と思ったら、
保留にすべきところを、
公開にしていた。

今見直して、あせる。
書きかけを、追加しました。

と言うわけで、
もう一度。




花子さん、風邪をひいてしまった。

23日の水曜日は、
何事もなく、ご機嫌よく、晩御飯を食べて、
2人の、短い時間を過ごした。


木曜日、病院に行くと、
看護師さんが来てくれて、

花子さん、少し熱があるんです。
朝は高かったんですが、
昼に平熱に戻りました。

でも、夕方、計ったら、
37度5分でした。
元気はあるんで、大丈夫と思いますが、
明日の様子で、薬を出すようにします。

花子さん、声がガラガラになっていたが、
元気はあり、
晩御飯は、完食した。


金曜日、
朝、看護師長さんから、
携帯に電話が入る。

今日、熱が38度まで高くなってしまいました。
内科の診察を受けて、薬を出してもらいました。

日曜日に、外出届が出ていますが、
控えてもらえますか。

わかりました。
今日の夜は、用事が入っていて、
病院へ行けません。
宜しく願いいたします。

その日は、高校時代の友人と、
飲む約束が入っていた。
看護師長さんの話しぶりでは、
それほど重症ではなさそうなので、
病院へ、お任せした。


友人とは、5時半に会って、
寿司屋と、バーのはしご。

思いっきり、楽しんできた。



今日、土曜日。
朝から花子さんのことが心配で、
11時に、病院へ行った。

僕が、お昼ご飯を食べさせてあげたい。

病院へ行くと、
花子さん、デイルームにベッドごと移され、
寝ていた。

昼ごはんが始まるので、
皆さん、デイルームにいる。

僕を見たが、
もうろうとしている。
いつも迎える、元気さがない。

花子、大丈夫?

はっきりしないままだった。

ご主人が来られたんで、
部屋に戻って、ご飯を食べましょうか。

と言って、ベッドに乗ったまま、
部屋に移してもらった。


部屋で話しかけると、
ようやく、僕がわかってきた。

少しずつ笑顔が出る。

食事の前に、
用意してもらった、お茶を、
水差しに入れて、飲ませる。
熱が出ていて、のどが渇いていたんだろう。
ゴクゴク飲んだ。

何回か飲ませているうちに、
急に、咳き込む。
お茶が、気管に入ってしまった。

そばにいた看護師さんが、
花子さんの、枕の位置を変え、
様子を見てくれた。

風邪で、呑み込みが悪くなっていますので、
急に飲ませると、 誤飲  誤嚥(ごえん)になってしまいます。

一口ずつ口に入れ、
ゴクンと言う飲み込みの音と、
喉骨の、上下の動きを見てから、
次を口に入れて下さい。

すごく、勉強になった。
 誤飲  誤嚥は知っていたが、
これまで症状がなく、
知識だけだった。

目の前で、
 誤飲   誤嚥を起こした時の辛さと、
 誤飲   誤嚥を起こさせないための、介護を学んだ。

昼食は、バターロールのパン2個と、
コーンスープ、ミネストローネ。
ブロッコリーサラダ。
(写真を撮り忘れ)

半分くらい食べたかな。
食べてる最中に、眠たくなってきたので、
途中で終わらす。



夕方、心配なので、
晩御飯を食べさせに、
もう一度、病院へ。

花子さん、元気になっている。
熱は、37度。



同じ失敗は、繰り返さない!

いつもだったら、
10分で終わる晩御飯を、
飲み込みを確かめながら、
30分かけて、食べさせた。


完食。


風邪薬も飲ませ、
いつものように、
歯磨き、トイレもできた。

風邪薬で、
黄色くなったオシッコも確かめることができ、
オムツも濡らせず、完璧。

ほっとして、病院を出た。


注) 誤嚥と書かなければいけないところ、
   間違えて、誤飲と書いてしまいました。
   内緒のコメントさん、御指摘ありがとうございます。


       
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お墓参りに行った翌日、
いつものように、晩御飯の時間に、
病院へ行った。
 
花子さんは、にこやかに迎えてくれる。
 
昨日は、楽しかったな。
覚えてる?
 
そしたら、
 
これ。
 
と言って、
胸の前で、両手を合わせた。
 
目は、ウルウルして、赤くなる。
 
エッ!
覚えてるの?
よく覚えてたな~
 
花子さんは、微笑んで、うなずく。
 
 
 
最近の花子さんは、
短期記憶は、なくなっている。
 
僕が、ずっとそばにる時も、
手を洗いに、流しへ行き、
花子さんの元へ戻ると、
その日初めて会ったように、
驚き、喜ぶ。
今まで一緒にいたことも、忘れてしまう。

 
月に2度、
家族会で、
同僚仲間と、散策するが、
翌日まで覚えていることは、あまりない。
 
一生懸命思い出させようと、
印象的なことを、2、3振ると、
ようやく、思い出す。
出てこないことも多い。
 
出かけた翌日の、日課だ。


 
それが、茨城へ行った翌日に、
覚えているか聞いたら、
 
言葉で表すことは、できないんで、
動作で、はっきりと、意思表示をした。
 
びっくりだ。
 
うれしくて、病室にいた看護師さんに、
前日のお墓参りのことを、話した。
 
花子さん、良かったね。
 
声をかけられ、うれしそう。
 
面会室に入り、
食事を運んでくれた、スタッフの方にも、
説明。
 
花子さんと、手をとって喜んでくれた。
 
 
 
心に刻まれた、大きな喜びは、
認知症の人でも、記憶に残るのを実感した。
 
 

先週は、絶好調だった。
17日に、
本人と、つれあいの家族会「木曜会」で、
大船にある、フラワーセンターへ、
薔薇を見に行った。
 
皆さんから、
 
花子さん、調子いいね。
今までで、一番いいんじゃない?
 
と、言われる。
 
芝生にシートを敷いて、
お弁当を食べた後、
僕の膝枕で、熟睡だ。
 
マイペースと、
皆さんとの交わり。
バランスが良く、とても和やかだった。
 
 
 
平和な日って、いいね~




では、晩御飯

花子さんは、
カジキマグロのムニエル定食。
我が家の食卓にも、
度々出る、大好物。 

カジキマグロ定食  

僕は、
ほうれん草と卵炒め、
カレイの塩焼き。

あとは、好物の、冷奴。
夏に向け、これからは、毎日のように出てくる。
お酒は、奈良の春鹿

カレイの塩焼き



       
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5月の初めごろ、
タロウのお嫁さんの、星子さんから、メールが来た。

母の日の13日、二人で休みが取れます。
もし、お母さんが外出できるなら、
どこかへ行きませんか。

すぐ返事をした。

じゃあ、茨城(花子さんの実家)へ、
お墓参りに行こうか。



昨年、結婚が決まったときから、
タロウと、星子さんは、
茨城のお墓参りに行きたがっていた。

タロウは、茨城のおじいちゃん、おばあちゃんに、
すごく、かわいがられた。
お二人とも亡くなって、お墓に眠っている。
報告と、感謝を伝えたいと、思っているのだろう。

 

花子さんにとっても、



もしかしたら、、、



これが最後の、お墓参りかもしれない。




すぐに決定し、
13日の日曜日、
お墓参りに行ってきた。


ただ、強行スケジュール。

タロウは、休みと言っても、
特養の夜勤明け。
前日の16時から仕事をして、
10時に、仕事が終わる。

花子さんは、夕食が18時なので、
それまでに、病院へ戻らなければいけない。


道路地図と、にらめっこをしながら、
計画を練る。

何とか行けそうだ。

9時に、星子さんを迎えに行く。
そして、花子さんの病院へ。

支度を終えて、
9時半出発。

10時に、タロウの特養へ。
一番近くの、東名高速のインターから、
首都高、常磐道、石岡インター 。
途中で昼食をとって、
1時にお墓参り。

すぐ近くの、3人のお兄さんに、
 (花子さんは、4人兄弟の、末っ子一人娘)
挨拶をして、
3時に出れば、病院へ戻れる。
 
 
 
当日、病院を出る時、
晩御飯の確認をしたら、
2時間までは取って置けるらしい。
20時までに帰り、僕が食べさせてあげれば、
大丈夫。

余裕だ(^.^)

 
花子さんを乗せ、
タロウの特養へ。
 
なんと、カーネーションの花束を渡された。
 
花子さん、ご機嫌だ。
 
茨城に行くことも、お墓参りすることも、
理解はしていない。
 
でも、大好きなお出かけと、ドライブ。
後ろには、タロウ達が乗っている。
天気も良く、快適。
 
幸せな表情が、続いていた。
 
高速では、乗り心地が良く、ずっと寝ている。
いびきまで出て、熟睡。
 
休憩所では、トイレに一緒に入り、気持ちが良い。
 ( その日は、帰り着くまで、一度もオムツを
   濡らさなかった  )
ランチ、ドリンク、おやつ、飴。

 
花子さんの笑顔は、伝染する。
 
 
 
花子さんの、生まれ故郷に着く。
まずは、お墓参り。
 
周りは、子供の時に、ずっと遊んだ山だ。
手をつないで、4人でお墓まで行く。
足元の段差に気をつけながら、
花子さんは、無表情だ。
 
お線香に、火をつけ、お花を供える。
 
花子さんの後ろに回り、
 
さあ、お父さんと、お母さんのお墓だよ。
お祈りをしよう。
 
と言って、背中から手を回し、
花子さんの両手を合わせた。
 
僕も手を合わせ、
 
花子さんを見守ってください。
タロウと、星子さんを宜しくお願いします。
 
と、心の中で念じ、祈った。

花子さん、手を合わせながら、
下を向いている。
何かを、祈っているようだ。



そして、しばらくすると、
花子さんの口から、

ありがとう

と言う言葉が出た。



エッ!!
なに!?

花子さんを見ると、
目から、いっぱい涙を流していた。



何が起こったんだ?
どうした??

花子さんは、ボロボロと、涙を流している。

花子さんに、何が降りてきたのか。

思いもしない、
考えもしない言葉に、
驚く。


ありがとう


ふる里が、花子さんを呼び起こしたのか。

もしかしたら、
お父さん、お母さんと、話が出来たのか?

花子、がんばれよ

と、言ってもらえたのか。



花子さんの感情に嬉しくなり、
僕も、一緒に涙が、あふれてきた。


正面にいた星子さんに聞いたら、
手を合わせたと同時に、
花子さんの目が潤んだらしい。

そして、出てきた。

ありがとう

なんという、奇跡なんだろう。




お墓を後にすると、
花子さんは、もう、
何事もないような笑顔に戻っていた。

でも、僕たちの心に刻まれた、
一言。

忘れることはできない。




お墓参りは、
これが最後かもしれないしれないと、
考えた自分が、恥ずかしい。


これからも、何度も、何度も、
どのような状態になっていても、
連れて行く。


お墓参り



       
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3月末から、5月初めまで、
いろんなことがあった。

花子さん、家族、友人と楽しいことも。
家族の会のイベント計画で、
気合いが入ることもあり。
仕事上の、厳しいこと。
介護での、辛いこと。

なんなんだ!?

と言うことが、続けざまで、
忙しさに、振り回されていた。



その一つが、
両親のことかな。



いつも説明しているが、
我が家は、2世帯住宅。

1階には、94歳の親父、84歳のお袋、
そして、他界した姉の娘。
3人住まい。

2階は、僕と、ランの2 住まい。

4月1日から、
1階の姪っ子が、
就職で、東京都板橋区のアパートに、
一人住まいをすることになった。

(これも、大変だったんだけど、書きそびれ)




年老いた親父と、お袋が
2人の生活になってから、
たくさんの トラブル 変化があった。



94歳の親父は、認知症が進行している。
でも、84歳のお袋は、
それを理解することが出来ず、
いつも、昔と同じように、

頼れる夫、
すべての、主と思ってる。

認知症の人として、接していない。
そこから、毎日、毎日、あらそいがおきている。

認知症の人の行動と思えば、
理解して、やり過ごすことができるのだが、
正面から、ぶつかってしまう。

これは、仕方ないこと。
今まで、威厳があった親父を、
認知症の老人とは、見れないんだろう。

僕は、なんたってベテラン ? (^_^; だから
夜中に、怒鳴り声が聞こえれば、下に行く。 
仲裁に入って、なだめる。
  
二人を引き離して、それぞれ介護だ。

 
 
つい最近、2回続けて、
大変なことが、あった。
いずれも、僕がいないとき。
 
 

1回は、5日前、
15時ごろに、散歩に行くと、
親父が、出かけたそうだ。
 
親父は、運動のために、杖をつきながら、
近所を回る。
遠くへは行かないよう、よ~く言っている。
 
その日は、駅前へ買い物に行ったらしい。
街道の交差点があるんで、
駅の方には行くなと、言ってるのに。


 
足元が、しっかりしない親父は、
信号の手前で、転んでしまった。
 
通りかかった人が、近くのその方の家まで、
連れて行ってくれた。

幸い怪我はない。
親父を落ち着かせ、住まいを聞いたが
上手に説明できなかったようだ。
町内会を聞き、会長さんの家まで走ってくれた。
 
すぐに、我が家の親父とわかり、お袋に電話。
そして、僕の携帯に電話がかかった。
 
お父さんが転んだって知らせがあったんだけど、
すぐに迎えにいってくれない?
 
今納品で、東京を回ってるところだよ。
怪我はあったの?
 
怪我はなくて、歩けるって。
 
出来るだけ早く帰るから。
 
 


家に帰って、親父に具合はどうだか聞いたら、
 
座って、休んでいただけだ。
 
強がりだけは、健在だ。
 
 
 
そして、一昨日。
 
僕が花子さんの病院へ行った帰り道、
お袋から、電話があった。
 
もう大丈夫だから、いいんだけど、
知らせておく。
 
相撲を見終わったら、
お父さん、家に帰るって言って、
出て行っちゃったの。
 
よく話を聞いたら、
 
6時、相撲が終わて、
親父は立ち上がり、
 
家に帰る。
 
と言った。
お袋は、認知症の人の症状を知らないんで、
何を言ってるんだか??
と、思ったらしい。
 
しばらくすると、玄関の閉まる音がした。
行ってみると、親父が、門から出て行った。
 
お袋は、大声で、
 
お父さん、どこ行くの!!
 
と叫んだが、耳の悪い親父は、聞こえずに、
歩って行ってしまった。
 
お袋は、足が悪くて、
家の中では、這っている。
デイサービスでは、車椅子だ。
それでも、声を出して、追いかけた。
 
ちょうど、後ろから自転車に乗った人が通りかかる。
 
呼び止めましょうか。
 
お願いします。

自転車で、追いかけてくれた。
 
お袋は、杖を突きながら、
一生懸命歩く。
200メートルほど先の路地で、
自転車に乗った人と、親父が手をつないで、
立ち止まっているところに、追いついた。
 
お袋は、親父を連れて、
家に戻ったそうだ。
 
 
 
僕が帰ると、お袋は、疲れて座り込んでいた。
 
お袋から話を聞いたら、
追いついた時は、正気に戻っていたらしい。
電車に乗って、家に帰ろうと思った。
と言っていたそうだ。

その時の記憶は、ある。
 
僕は、親父には、話を聞かずに、
様子だけみた。
 
認知症の周辺症状なので、問いただしても、
また、怒って注意をしても、しょうがない。
 
 
 

周辺症状の一つに、帰宅願望がある。
今いるところは、自分の家と認識できない。
子供の頃の記憶に戻り、
その暮らした家に、帰ろうとする。
 
今住んでいる家が、自分の家ではなくなっているので、
行き場所がなくなる。
すぐに連れ戻さないと、そのまま徘徊につながる。
 
花子さんも、全く同じことがあった。
家に帰る! と叫び、
飛び出していったことが何度もある。
つかまえることが出来なく、捜索願を出したこともある。
 
家に帰るという症状は、夕方に出ることが多い。

親父は、相撲が終わったとき、
テレビを見させてもらったんで、
 
さあ、家に帰るか。
 
と思ったのだろう。
 
 
 

非常に、厳しい状況になってきた。

その後は、落ち着いているが、
これからは、もっと症状が出てくるだろう。
 
様子をみながら、
早急に次のことを考えねば。
 
 

 
今日は、落ち着いている。
なので、晩御飯。 
(危機感が、ないかな??)
 
花子さんは、
石狩鍋風定食。

石狩鍋定食  

僕は、
ポークソテーキノコソース。
あと、鰤の照り焼き。
タロウが来たので、2人前。
お酒は、長野の真澄。

ポークソテー茸ソース
 
   
     
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病院へ行くたびに、花子さんの
日替わり状態は、続いている。



デイルームにいる花子さんは、
椅子に座って、下を向いている。
看護師さんが、手をつないで連れてきてくれる。
目が、涙ぐんでいた。

どうした?

○×▽△□・・・

そうか、大丈夫だよ。

肩を抱いて、廊下を歩く。

何を訴えているかわからないが、
うなずいてあげる。

一生懸命、話している。
目には涙がたまり、
そのうち、こぼれてくる。

20分ぐらいすると、
だんだん元気になり、
笑顔が出てくる。
ちょうど、晩御飯が運ばれ、
機嫌よく食べる。

そして、穏やかな表情に戻る。



翌日は、と言うと、

ご機嫌。

僕を見つけると、
喜んで、近づいてくる。

いつもの面会室に、連れて行き、
二人で、晩御飯だ。

僕の顔を、ちらちら見て、
目が合うと、ニコッとする。

絶好調だ。



昨日は、
無表情の日。

ずっと、独り言を言っている。
机の上を、いじってる。

幻視が出ている。

虫か、動物。

その間は、同調しながら、会話。

頃合いを見て、
明るく声をかける。

あれ!いたの?!

と言う表情をする。

それを数回繰り返しているうちに、
だんだんと、僕がいることをわかり、
落ち着いてくる。



今日は、病棟に入ると、
看護師さんが、

調子が良いですよ。
ずっと、笑顔です。

いつもは、病棟内を徘徊しているが、
デイルームに行くと、
落ち着いて、座っていた。

僕を見ると、笑顔。

でも、お父さんが来たという笑顔ではなく、
皆に振りまく笑顔だ。

手を繋いで、病棟内を散歩する。
少しずつ、僕のことがわかってくる。



今は、その日によって、
症状が違う。

でも、自分の気持ちを表現をすることができる。
豊かな感情は、そのまま残っていて、
それを、正直に表に出していると思う。



最近は、強烈な怒り(多少の怒りはある)や、
暴力、暴言がなくなった。

すごく、穏やかになっている。

これは、進行と言う悲しさのかわりに、
得たものかもしれない。




ずいぶん間が空いてしまいました。
少し落ち着いてきたので、
また、更新をしていきます。

無理のない程度なんで、
ご勘弁を。



毎日の晩御飯は、忙しさに関係なく、
存在するもの。

写真ばっか、たまってる。
これが、息抜き。

と言うことで、
花子さん。
おでん定食。
ボリュームたっぷり。

おでん定食 

ついでに、八宝菜定食。
花子さんの、大好物の、
中華丼にして食べた。

八宝菜定食

僕は、
トンカツを1人前揚げた。
お酒は、福島の弥右衛門
純米吟醸無濾過生原酒(^.^)

ロースかつ 

もう一つ。
鰤のアラが売ってたので、
鰤大根
お酒は、長野宮坂酒造の真澄。

鰤大根 

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