ようやく、ブログを開く気持ちになりました。

この間、変化がいろいろありました。
ありすぎて、前のことはどんどん忘れる。

書きたいことは、いっぱいあったけど、
すべて忘れて、結果オーライ。


95歳の親父が、誤嚥性肺炎で転院した時は、
口には出さないが、誰しもが
これ以上難しいと思っていた。

でも、奇跡の復活。

2年前に、駅のホームから転落して、
頭蓋骨陥没骨折と、脳挫傷を患った時も、
行きかえってきた。

4週間寝たままで、その3週間は、点滴だけ。
生命の境をさまよっていたのに。

今は、前にいた認知症病院に戻り、
ガツガツと、ミキサー食のご飯を自分で食べている。

すごい、生命力。



お袋は、
前に、外科的手術と書いたが、


実は、
足指の切断手術。
9日にオペ。

この病院は、地域中核病院で、救命救急対応病院。
手術後、長く療養できない。

親父がホーム転落事故で救急車で運ばれたのも
この病院だが、手術が終わったら1週間で
他の病院へ、転院させられた。

お袋は、手術から3日後に退院日が決められた。
家に戻っても動けないので、
ケアマネージャーにお願いして、
ショートステイを探してもらった。

ケアマネさん、苦労の末、
抜糸までの12日間滞在できるショートステイを
見つけてくれた。

だが、お袋は、強度のホームシックになり、
精神不安定状態。

病院、ショートステイから、
抜け出そうとする。

不穏状態になり、16日に、家に連れて帰る。
僕が介護。

そして、23日に抜糸。
30日の診察で、とりあえず指の切断手術は落ち着きそう。

でも、特定疾患の病気は抱えたままなので、
2週に一度の診察は、欠かせない。


今月は、本当に忙しかった。
毎日2件、2日に一度は3件の病院と施設回り。
そのたびに、車椅子にのせて、動き回る。



解決していないのは、
仕事の、不渡り手形。
これは、どうしようもない。

後始末で、銀行、取引先に、
足を運ぶ。

僕の細々とした貯金から、
充填。

先が見えない生活の、頼りどころが消えていく。




あまりの忙しさで、

途中、




折れそうな時もあった。




でも、病院周りの締めで、
1日も欠かさず、17時半に花子さんの病院へ行った。

それが、僕の支えになっていた。

笑顔で迎えてくれることもあれば、
会った途端、怒りをぶつける時もある。

でも、手を繋ぎながら、一緒に廊下を歩く。
面会室に行き、顔を拭き、髪の毛をとかす。
荒れた唇に、リップクリーム。
顔に乳液をつけて、マッサージ。

運ばれてきたご飯をスプーンにのせ、
一口ずつ食べさせる。

ゴックンを確認して、次のおかず、お茶。

食事が終わって、洗面所に連れて行き、
ブクブクッ ペッ をさせて、
歯磨き。

そのころには、いつも笑顔が出ている。

皆さんがいる食堂へ連れて行き、椅子に座らせて、
声もかけずに、看護師さんに目配せをして、
病棟を出る。

「じゃあね」「またくるよ」「おやすみ」は、
後ろ髪をひかせるので、言わないようにしている。

病院の玄関を出て、
いつも、その日一番の、溜息を吐く。

そうすると、落ち着くんだな~


あとは帰って、晩御飯を作り、晩酌。
唯一、気が休まる時。



では、久しぶりの晩御飯。

花子さんは、鮭の野菜あんかけ定食。

鮭の野菜あんかけ定食 

僕は、今年最後のゴーヤチャンプルと、
ジャガイモを煮てみた。
残り物の鮭もついでに焼く。
お酒は、秋田の高清水。

ゴーヤとじゃが芋煮 

       
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今、22時30分。

部屋に、掃除機をかけて、終わったところ。
前、掃除をしたのはいつだろう。

確か、大阪から弟家族が泊まりに来た日だ。
9月22日。

3週間、掃除をしていなかった。

毛足の長い、室内犬がいるというのに。

部屋の中は、抜け毛の毛玉が舞い、
砂埃がたまって、ざらざらしていたけど、
今思うと、まったく気にならなかった。



晩御飯を食べた後、
ランを撫でていたら、お尻の毛が伸びすぎて、
ウンチが、こびりついて、臭かった。

肛門まわりの毛をカット。
そのうち、全身の伸びた毛もカットしてしまった。

部屋の中が、毛だらけになったので、
掃除機をかけているうちに、
家中の、大掃除。



夜中だが、久々に掃除機をかけた。
意識せずに始めた掃除だが、
なんだか、きもちが良い。

そんなことに、気が回らない日が続いていた。



まだまだ気は許せないが、
少しずつ、良い方向に向かっています。

この間、不義理をしたことが多く、
申し訳ない。



       
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ここのブログで、

「なんてこった!!」

この言葉を、何度使ったか。
 


まただ。
 
 
 
前回の日記で、
親父の風邪、お袋の診察について書いた。
 
それが、前振りになってしまった。
 
花子さんは、変化がない。
低空飛行で、不穏状態のまま安定(?)している。
怒りモードが継続している以外、
目立った動きはない。

それが一番大変なんだが。


 
だけど、親父とお袋に、大きな変化が。


今日、親父は、転院をした。
認知症専門病院から、
内科を扱っている、総合病院だ。

前回、風邪のひき始めを書いたが、
悪化してしまった。

誤嚥性肺炎になる。

風邪の始めの時、嘔吐した。
それが肺に入り、肺炎になってしまった。

5日ほど前の、夜中1時に、
病院から電話があった。
熱が39度まで上がり、酸素を10リットル入れているとのこと。

毎日病院へ行って、その日の夕方も、
親父に会った。

意識は朦朧としていて、
口に、酸素マスクを当てている。

通常より少し多めの、6リットルだった。
9月26日から食事はできず、
ずっと、点滴が続いていた。

でも、穏やかな寝顔だった。

深夜の電話は、異常の知らせだった。
10リットルの酸素は、最大限だ。
でも、すぐに病院へ駆けつける必要はなく、
状況を知ってほしいとのことだった。

9時に病院へ行く。
熱は、38度3分まで下がって、
酸素は、8リットルになっていた。

僕が帰った後、
12時に、息子のタロウが、お袋を連れて、
病院へ行った。

熱は、37度まで下がり、
落ち着いてきたと、知らせがあった。

95歳の親父の生命力の強さには、
びっくりする。

2年まえの5月
親父は、ホームから転落し、
頭蓋骨陥没骨折と、脳挫傷を患った。

誰しもが、危機的状況と思ったが、
見事に、復活した。

今回も、高齢からの肺炎で、
このまま・・・・・
と思ったが、
回復している。

だが、熱は下がり、酸素は満たされてきたが、
レントゲンを撮ると、肺の影が広がっている。

意識は混濁し、朦朧とした状態が続いている。
大きな声で話しかけると、返事はするが、
すぐに、寝てしまう。

意識障害が、止まらない。

感染症なので、白血球が上がらないといけないが、
低いまま。

それらの症状から、
専門病院での治療が必要と言うことで、
転院になった。

介護タクシーで、ストレッチャーに移され、
点滴、酸素は継続して、次の病院へ。

レントゲン、CT、心電図、採血等々
いくつもの検査をしたが、
睡眠のままだった。




お袋。

難病指定になっている、
特定疾患を診て頂いている医師の紹介で、
同じ大学病院の、整形外科を受診した。

お袋の右足指は、薬指と中指が変形して、
重なっている。

それがひどくなり、指同士の褥瘡と、
絶えず押さえつけられていることから、
骨に、変化が起き、
強い痛みが出ている。

診断から、外科的手術をすることになった。

9日火曜日に手術。
休日、祭日があるため、
明後日の金曜日に、入院が決まった。





おまけ

親父を入院させた帰り道。
取引先から、携帯に電話があった。

なんと、
うちの売上第2位のお得意さんが、
倒産してしまった。

手形、売掛金も、たくさんあるのに。

体の力が、一気に抜けてしまった。






同居家族4人のうち、3人が入院。
仕事まで、危機。

これ、テレビドラマになったら、嘘っ臭い。
でも、今日一日に起きた、現実。 




なんてこった
 
 
 

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