ここのブログで、

「なんてこった!!」

この言葉を、何度使ったか。
 


まただ。
 
 
 
前回の日記で、
親父の風邪、お袋の診察について書いた。
 
それが、前振りになってしまった。
 
花子さんは、変化がない。
低空飛行で、不穏状態のまま安定(?)している。
怒りモードが継続している以外、
目立った動きはない。

それが一番大変なんだが。


 
だけど、親父とお袋に、大きな変化が。


今日、親父は、転院をした。
認知症専門病院から、
内科を扱っている、総合病院だ。

前回、風邪のひき始めを書いたが、
悪化してしまった。

誤嚥性肺炎になる。

風邪の始めの時、嘔吐した。
それが肺に入り、肺炎になってしまった。

5日ほど前の、夜中1時に、
病院から電話があった。
熱が39度まで上がり、酸素を10リットル入れているとのこと。

毎日病院へ行って、その日の夕方も、
親父に会った。

意識は朦朧としていて、
口に、酸素マスクを当てている。

通常より少し多めの、6リットルだった。
9月26日から食事はできず、
ずっと、点滴が続いていた。

でも、穏やかな寝顔だった。

深夜の電話は、異常の知らせだった。
10リットルの酸素は、最大限だ。
でも、すぐに病院へ駆けつける必要はなく、
状況を知ってほしいとのことだった。

9時に病院へ行く。
熱は、38度3分まで下がって、
酸素は、8リットルになっていた。

僕が帰った後、
12時に、息子のタロウが、お袋を連れて、
病院へ行った。

熱は、37度まで下がり、
落ち着いてきたと、知らせがあった。

95歳の親父の生命力の強さには、
びっくりする。

2年まえの5月
親父は、ホームから転落し、
頭蓋骨陥没骨折と、脳挫傷を患った。

誰しもが、危機的状況と思ったが、
見事に、復活した。

今回も、高齢からの肺炎で、
このまま・・・・・
と思ったが、
回復している。

だが、熱は下がり、酸素は満たされてきたが、
レントゲンを撮ると、肺の影が広がっている。

意識は混濁し、朦朧とした状態が続いている。
大きな声で話しかけると、返事はするが、
すぐに、寝てしまう。

意識障害が、止まらない。

感染症なので、白血球が上がらないといけないが、
低いまま。

それらの症状から、
専門病院での治療が必要と言うことで、
転院になった。

介護タクシーで、ストレッチャーに移され、
点滴、酸素は継続して、次の病院へ。

レントゲン、CT、心電図、採血等々
いくつもの検査をしたが、
睡眠のままだった。




お袋。

難病指定になっている、
特定疾患を診て頂いている医師の紹介で、
同じ大学病院の、整形外科を受診した。

お袋の右足指は、薬指と中指が変形して、
重なっている。

それがひどくなり、指同士の褥瘡と、
絶えず押さえつけられていることから、
骨に、変化が起き、
強い痛みが出ている。

診断から、外科的手術をすることになった。

9日火曜日に手術。
休日、祭日があるため、
明後日の金曜日に、入院が決まった。





おまけ

親父を入院させた帰り道。
取引先から、携帯に電話があった。

なんと、
うちの売上第2位のお得意さんが、
倒産してしまった。

手形、売掛金も、たくさんあるのに。

体の力が、一気に抜けてしまった。






同居家族4人のうち、3人が入院。
仕事まで、危機。

これ、テレビドラマになったら、嘘っ臭い。
でも、今日一日に起きた、現実。 




なんてこった
 
 
 

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